記事一覧

直木三十五らの生原稿を発見(東京都)

 日本最古の総合週刊誌「サンデー毎日」に戦前の1933~1934年にかけて掲載された作家らの生原稿が大量に発見された。 菊池寛や宇野浩二、直木三十五、井伏鱒二ら51人分の小説やエッセーで、文言を挿入したり語順を入れ替えたりする様が分かるという。[ニフティニュース・毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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藤田東作の従軍記を発見(群馬県桐生市)

 戦中の日本陸軍軍属・藤田東作の従軍記『子孫の為のこす 大東亜戦争軍属記録』が遺族宅で発見された。 藤田は小学校の教諭だったが、昭和十八年(1943)に志願して出征、陸軍属として昭南市(現シンガポール)の馬来(マレー)軍政監部に所属し、水産試験場や船員養成所などに勤めたが、敗戦後は昭和二十一年(1946)に復員するまで、捕虜としてレンパン島に抑留されていたという。[桐生タイムス]...

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戦前の海軍レーダー跡を発見(千葉県勝浦市)

 太平洋戦争直前の昭和十六年(1941)十一月に日本海軍が国内で初めて設置したとされるレーダーの台座が平和観音像の周囲で新たに発見された。 平和観音像は昭和十八年(1943)に勝浦沖で米艦の攻撃で沈没した駆逐艦「沖風」の戦死者約50人を慰霊する碑で、残っていたボルトの跡が2台目か3台目のレーダーの痕跡とみられるという。[東京新聞]...

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キャンプ片貝(千葉県九十九里町)

 高射砲演習場として使われていた米軍基地「キャンプ片貝」の内部を撮影した写真が発見された。 研究者がキャンプ片貝などの研究成果をまとめた資料集を自費出版したという。[東京新聞]...

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中山留吉の出征旗を発見(アメリカ・ネバダ州)

 沖縄戦で戦死した日本兵・中山留吉が出征した時に贈られた日章旗がネバダ州で発見された。 日章旗に記されていた勤務先とみられる「青梅製作所前橋工場」を糸口として持ち主が判明したという。[上毛新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを注視しています。

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