記事一覧

熊井家住宅(福岡県大川市)

 明治~大正時代に九州有数の貿易港として栄えた若津港の繁栄の様子がうかがえる大量の古文書が、かつて廻船問屋を営んでいた商家・熊井家住宅(当時は武屋または武駒本店)から発見された。 筑後川中流域の呼称を冠した大量の米が東京・大阪・神戸に運ばれていたことも記載されており、「上郡米」がブランド米のはしりだったとみられるという。[西日本新聞]...

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祢布ケ森遺跡≒但馬国府(兵庫県豊岡市)

 史書『日本後紀』などに登場する但馬国の役所「但馬国府」とされる祢布ケ森遺跡で、平安時代(9世紀後半)建物跡6棟が新たに発見された。 最大のものは5.4×4.6m、これら発見により、敷地面積が約2倍に増えたという。[神戸新聞・毎日新聞]...

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慶長三陸津波の地震はM9

 江戸時代初期の1611年に東北地方の太平洋岸を襲った「慶長三陸津波」を起こした地震が、従来の想定より大きいM9だったことがわかった。 東北沖で長さ250kmの海底断層が最大80mずれたという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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関東地方のM8地震発生周期は最短500年間隔

 関東南部では1703年に発生した「元禄関東地震(M8.2)」と似たタイプの大地震が最短500年間隔で発生していたことがわかった。 過去約6300年間に少なくとも5回あるが間隔にばらつきがあり、2800年起らなかったこともあるという。[共同通信・日本経済新聞・ハザードラボ]...

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ホモナレディ(南アフリカ)

 南アフリカの洞窟で発見され、初期人類かもしれないとされてきた「ホモ・ナレディ」の化石は、当初予測されていた最大300万年前のものではなく、20万年~30万年前とかなり新しいものかもしれないことがわかった。 ホモ・ナレディの人体構造は現生人類と似ている部分もあるが、200万年以上前の原人に近い要素も多いという。[BBC]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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