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記事一覧

戦前の児童誌の原画を発見

 名作『泣いた赤おに』の発表の舞台になるなど、戦前に著名な作家らが活躍した幻の児童月刊誌「カシコイ」に掲載された絵の原画100点が発見された。 埋もれた児童文学史に光を当てる発見で、藤本卯一の孫で記者の行司千絵さんが原画発見の経緯などをつづった文章が、岩波書店の雑誌「図書」の11・12月号に掲載されるという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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唐十郎の作品を発見

 劇作家・唐十郎が学生時代の1961年に書いたとみられるシナリオと小説が発見された。 これまで第1作は自身の劇団「状況劇場」のため1964年に書いた戯曲とされていたという。[朝日新聞]...

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徳川将軍家の銀印を発見

 江戸時代末期に徳川将軍家が外交文書に押印した銀印「経文緯武(けいぶんいぶ)」が発見された。 14代将軍家茂と15代将軍慶喜が日米修好通商条約の批准書などで対外的に「国家元首」として意思表示したことを示す貴重な資料で、9月15日から新潟県立歴史博物館(長岡市)で開かれる展示会「徳川の栄華」で公開されるという。[共同通信・日本経済新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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小松左京のメモを発見

 SF作家・小松左京がベストセラー小説『日本沈没(1973年刊)』の続編となる、幻の「第二部」の創作メモが遺品のノートから発見された。 メモには続編のアイデアとして「北半球 世界的凶作」「世界各地の難民割り当て」「海上国家」など、複数のキーワードが記されていた。今月1日、同ライブラリで保管していた大学ノートに2ページにわたって書かれているのを確認したという。[共同通信・東奥日報]...

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大岡信の詩を発見

 詩人で批評家の大岡信が1950年2月頃に作った未発表の詩が発見された。 妻のかね子への恋心をつづったとみられ、「暗い窓から」というタイトルがあるという。[朝日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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