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記事一覧

徳川将軍家の銀印を発見

 江戸時代末期に徳川将軍家が外交文書に押印した銀印「経文緯武(けいぶんいぶ)」が発見された。 14代将軍家茂と15代将軍慶喜が日米修好通商条約の批准書などで対外的に「国家元首」として意思表示したことを示す貴重な資料で、9月15日から新潟県立歴史博物館(長岡市)で開かれる展示会「徳川の栄華」で公開されるという。[共同通信・日本経済新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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小松左京のメモを発見

 SF作家・小松左京がベストセラー小説『日本沈没(1973年刊)』の続編となる、幻の「第二部」の創作メモが遺品のノートから発見された。 メモには続編のアイデアとして「北半球 世界的凶作」「世界各地の難民割り当て」「海上国家」など、複数のキーワードが記されていた。今月1日、同ライブラリで保管していた大学ノートに2ページにわたって書かれているのを確認したという。[共同通信・東奥日報]...

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大岡信の詩を発見

 詩人で批評家の大岡信が1950年2月頃に作った未発表の詩が発見された。 妻のかね子への恋心をつづったとみられ、「暗い窓から」というタイトルがあるという。[朝日新聞]...

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コルトレーンの音源を発見

 ジャズ界の巨匠でサックス奏者ジョン・コルトレーンの未発表のオリジナル曲2曲を含む1963年にスタジオ収録された音源が発見された。 絶頂期の公式レコーディングで素晴らしい演奏だという。[共同通信]...

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山本周五郎の作品を発見

 昭和時代の歴史小説家・山本周五郎が戦中に書いた未発表の短編小説『死處(ししょ)』が発見された。 「命は惜しい」と言う戦国武士を描き、戦時の風潮と距離を置く姿勢がうかがわれ、13日発売の『戦国武士道物語 死處(講談社文庫)』に収録されるという。[朝日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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