記事一覧

ネフド砂漠(サウジアラビア)

 ネフド砂漠で発見された現生人類(ホモ・サピエンス)のものとみられる指の骨の化石が、少なくとも8万5000年前にさかのぼることがわかった。 これまではヒトの祖先がアフリカからアラビア半島など別の地域への移住を開始したのは、約6万年前とされていたという。[CNN]...

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江戸時代の日本の銭を発見(ベトナム)

 ハティン省のカムスエン郡とキーアイン郡で、江戸時代(17世紀頃)のものとみられる日本の古銭が発見された。 見つかったのは江戸時代に広く流通した「寛永通宝」と長崎貿易銭の一つ「元豊通宝」で、中国商人と日本商人が国内の各商港を通じて貿易を行っていた可能性が明らかになったという。[ベトナムニュース]...

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メギド

 古代カナンの都市国家メギドで、3600年前の王家のものとみられる墓が発見された。 イズレル谷を見下ろすこの場所は、歴史を変えるような決定的な争いを数多く目撃し、「ハルマゲドン」と呼ばれるようになったという。[ナショナルジオグラフィック]...

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5億5000万年前の巣穴の化石を発見(モンゴル)

 モンゴル西部で約5億5000万年前の生物が海底に掘った世界最古とみられる巣穴の化石が発見された。 巣穴を作るような生物が定説より少なくとも1000万年超早い時代に登場していたことを示すという。[ロイヤルソサエティオープンサイエンス・日本経済新聞]...

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マジャパヒト王国時代の塀を発見(インドネシア)

 東ジャワ州シドアルジョ県タリック郡クドゥン・ボチョック村にある畑の地中から、長さ21mにわたって連なる多数のれんがが発見された。 13世紀後半~16世紀に栄えたマジャパヒト王国時代に築かれた塀の一部とみられ、農民がキャッサバを植えようとした時に見つけたという。[アンタラ通信・じゃかるた新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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