記事一覧

ドゥラエウロポス遺跡(シリア)

 最初期のキリスト教教会堂が発見されたシリア東部のドゥラ・エウロポス遺跡で見つかった壁画の女性が、受胎告知を受けた聖母マリアを描いたものである可能性が出てきた。 当初はイエスと出会ったサマリアの女を描いたものと考えられていたという。[クリスチャントゥディ]...

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ギョベクリテペ(トルコ)

 紀元前9000年頃のギョベクリ・テペという世界最古の寺院跡にある「バルチャーストーン」という石柱に、紀元前10950年に彗星が衝突し、ミニ氷河期を到来させたことを示す彫刻があることがわかった。 グリーンランドの氷核からは、新ドリアス期が紀元前10,890年に始まったことが判明しており、石柱に刻まれた時代とぴったり一致するという。[カラパイア・ビックローブニュース]...

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ハルザンシレグ遺跡≒チンカイ城(モンゴル)

 モンゴル帝国を築いたチンギス・ハーンの西征拠点とされるハルザンシレグ遺跡で、モンゴル帝国時代(13世紀)につくられた仏像の一部とみられる手足が発見された。 同遺跡はチンギス・ハーンが1212年、ウイグル人の臣下チンカイに命じて築かせたチンカイ城跡とみられるという。[朝日新聞]...

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奴隷の丘(イスラエル)

 ティムナ渓谷にある古代の採掘場「奴隷の丘」で発見された動物のフンが紀元前10世紀のロバか他の家畜のものだったことがわかった。 聖書に登場するダビデ王とその息子のソロモン王の時代のものだという。[ナショナルジオグラフィック]...

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ネズミとヒトは1万5000年の関係(イスラエル)

 イエネズミは約1万5000年前から中東地域で人の定住地に居座り始めたことがわかった。 狩猟採集民があちこちを放浪するのをやめて定住を始めるとすぐに、集落に住み着いたイエネズミがノネズミ駆逐に動き始めたという。[AFP]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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