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記事一覧

伏見城(京都市伏見区)

 豊臣秀吉が最晩年を過ごし、関ケ原の戦いの前哨戦で焼失した初代木幡(こはた)伏見城跡から大規模な石積みの階段が発見された。 伏見城は豊臣秀吉が築き慶長地震で倒壊した指月城と、その後に秀吉が再建した初代木幡城と、関ヶ原の戦い語に家康が再建した二代目木幡城があったという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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新村出宅(京都市北区)

 江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜直筆とみられる書が、『広辞苑』編者として知られる言語学者・新村出(しんむらいずる)の旧宅で発見された。 103×90cmの絹地に「誠」と書かれており、出の養父・猛雄(たけお)が慶喜に仕えていた縁で新村家に受け継がれたという。[産経新聞]...

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転法輪寺(京都市右京区)

 転法輪寺本堂裏側に安置している「裸形阿弥陀如来立像」の由緒を書いた巻物が発見された。 応安五年(1372)に良祐という僧が師から引き継いだと記されており、室町時代作と言い伝えられてきた伝承が裏付けられたという。[京都新聞]...

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足利尊氏の書状を発見(京都府京都市)

 室町幕府初代将軍・足利尊氏が、信濃守護・小笠原政宗の地位を認める自筆の書状が市内で発見された。 観応三年(1352)に書かれたもので、尊氏が好んだ「青墨」が使われているという。[読売新聞]...

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山国神社(京都市右京区)

 江戸時代初期の世界地図が京北の山国神社で発見された。 寛永十四年(1637)に長崎で作られた原本を貞享二年(1685)に写したもので、各大陸を描いた絵の下に、日本と貿易関係がある都市の情報などが文章で記されているという。[京都新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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