記事一覧

方紀生宅(京都市中京区)

 魯迅の弟・周作人に師事し、日中の文化交流に尽くした中国の文人・方紀生の遺族宅で、谷崎潤一郎直筆の短歌や林芙美子の句など、戦前~戦中の史料18点が発見された。 佐藤春夫、志賀直哉、永井荷風、堀口大学らの書簡や葉書、藤島武二や武者小路実篤の絵も見つかったという。[共同通信・日本経済新聞]...

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柳原白蓮→北小路功光の手紙を発見(京都府宇治市)

 大正~昭和時代の歌人・柳原白蓮(びゃくれん)が、晩年に長男・北小路功光へ宛てたとみられる手紙が功光の旧宅で発見された。 昭和三十二年(1957)三月二十二日の消印があり、近く開設される「北小路功光文庫」で公開予定だという。[京都新聞]...

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宇治二子山古墳(京都府宇治市)

 墳丘の形状が不明確だった5世紀後半に築かれた宇治二子山古墳の南墳が、直径約30mの円墳だったことがわかった。 同墳は応神天皇の皇子・莵道稚郎子(うじのわきのいらつこ)が営んだとされる莵道宮との関係も想定されているという。[京都新聞]●莵道稚郎子●...

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中岡慎太郎の手紙を発見(京都市左京区)

 慶応三年(1867)に坂本龍馬とともに暗殺された土佐の志士・中岡慎太郎の手紙が、京都大学附属図書館所蔵の志士らの書状が貼られた屏風の中から発見された。 長州の「山中」と名乗る志士に、通行許可証の発行を依頼する内容で、4月29日から中岡慎太郎館(高知県北川村)の企画展で展示するという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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昌運寺(京都府向日市)

 戦国時代末期、織田信長に抵抗して殺されたとされる物集女城最後の城主・物集女宗入(忠重)の位牌(いはい)が昌運寺で発見された。 宗入は桂川西岸地域を治める「西岡衆(にしのおかしゅう)」の一族で、天正三年十月二日に勝龍寺城(長岡京市)に招かれ、細川藤孝(幽斎)の家臣・松井康之に謀殺されたという。[京都新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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