記事一覧

高爪神社(石川県志賀町)

 大福寺の高爪神社奥宮跡で、戦国時代(16世紀後半以前)に地鎮祭で使われた5種類の土師皿(はじざら)が発見された。 文献で建物があったと確認できる江戸時代以前のもので、奥宮の建設時期について、少なくとも同時代までさかのぼれるかもしれないという。[中日新聞]...

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真脇遺跡(石川県能登町)

 北陸最大級の縄文時代の遺跡として知られる真脇(まわき)遺跡(国史跡)で、火おこしに使われたとみられる「火きり臼(うす)」が発見された。 スギ材で、本州で出土したものとしては最古とみられるという。[朝日新聞]...

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立明寺窯(石川県小松市)

 立明寺窯跡で白鳳時代(7世紀後半)の窯本体の遺構が発見された。 加賀国府の実態解明にもつながる貴重な史料だという。[朝日新聞]...

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真脇遺跡(石川県能登町)

 真脇遺跡で縄文時代後期末~晩期初頭(約3300年前)の「火きり臼」と呼ばれる火おこし道具が発見された。 木製で腐食しやすいことなどから、縄文時代のものが出土するのは珍しいという。[共同通信]...

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戦前のブラジル移民の名簿を発見(石川県白山市)

 戦前に日本からの南米移民の送り出しを手掛けた国策会社「海外興業」によって県内からブラジルに渡った移民の当時の名簿が市内で発見された。 名簿には1918~1938年に事務所が扱った県内約260世帯1400人分の名前や本籍地などが記されているという。[中日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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