記事一覧

伊達政宗→八嶋増行の手紙を発見(仙台市青葉区)

 仙台藩祖・伊達政宗が27歳の時に、浅野長政の家臣・八嶋久右衛門増行に宛てた自筆の手紙が発見された。 文禄二年(1593)十二月十日付で、文禄の役後の政宗と長政の微妙な関係がうかがえるという。[河北新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

山王遺跡(宮城県多賀城市)

 山王遺跡で平安時代(8世紀後半~10世紀後半)に多賀城の南面を貫いていた東西大路(おおじ)跡や4本の小路跡、国司級の邸宅跡の一部が発見された。 生活道具の土器や須恵器、土師器、役人が着用した石帯、古墳時代中期(5世紀)ごろの土器なども出土したという。[河北新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

大隈重信→武山一郎・佐藤清作の書簡を発見(宮城県石巻市・登米市)

 県内の民家2か所で、日本初の政党内閣を組織した大隈重信が、衆院選で県内選出の議員の首藤陸三を激励した書簡が発見された。 明治三十五年(1902)六月三十日付で当時の石巻町長・武山一郎と宮城県議・佐藤清作に宛てたもので、大隈の自筆ではないが、大隈に近い人物が記したとみられるという。[河北新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

多賀城(宮城県多賀城市)

 多賀城跡の「南北大路」の東側端で、奈良・平安時代の新旧2条の側溝跡などが発見された。 本日午前10時半から現地説明会があるという。[毎日新聞・河北新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

吾妻家(宮城県大崎市)

 江戸時代に代々岩出山伊達家に仕えていた吾妻(あがつま)家の古文書1万数千点の中から、藤堂高虎らが伊達政宗らに送った手紙40点余りが発見された。 高虎の手紙は、政宗が招待した茶会に参加する意思を伝えるものだという。[河北新報]...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村