記事一覧

仙台空襲の日記を発見(仙台市太白区)

 約1400人が犠牲になった昭和二十年(1945)の仙台空襲の惨状を当時の小学校教員・村田幸造がつづった日記が遺宅で発見された。 7月9日に米軍機が近づいているとの情報から始まり、10日午前0時15分頃には市内は阿鼻(あび)叫喚のちまたと化し、終戦翌日までが記されているという。[河北新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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入の沢遺跡(宮城県栗原市)

 築館にある入の沢遺跡(国史跡)で、大溝で囲まれた古墳時代前期の集落の範囲をほぼ特定された。 南北約90m・東西約145mで、本日午前10時半から現地説明会があるという。[河北新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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熊の胆の史料を発見(宮城県登米市)

 市内で秋田県旧荒瀬村(現秋田県北秋田市)に昭和時代初期に実在した「熊の胆(い)」の薬袋やチラシを刷る際に使われたとみられる行商人の名前やクマの絵などが彫られた版木が発見された。 薬袋やチラシを刷る際に使われたとみられるという。[秋田魁新報]...

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原遺跡≒玉前駅家(宮城県岩沼市)

 玉崎地区にある飛鳥時代後半~平安時代前半の原遺跡で、墨書土器や公的建物跡を示す柱穴、重要な建物群を守る「材木塀」跡が発見された。 同遺跡が古代の公的施設「玉前駅家(たまさきのうまや)」などの可能性がより高くなり、市民図書館ふるさと展示室で6月24日まで展示会を開いているという。[河北新報]...

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幣原喜重郎の原稿を発見(宮城県加美町)

 戦後2人目の首相として憲法制定交渉に携わった幣原喜重郎の直筆原稿9枚が町内で発見された。 占領期に書かれた「年頭雑感」で、憲法9条の意義などを強調する内容だという。[河北新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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