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記事一覧

彦右衛門橋窯(宮城県大衡村)

 大衡萱刈場の彦右衛門橋(ひこうえもんばし)窯跡から、奈良~平安時代の瓦などの破片や、土器、鉄製品を生産した遺構が発見された。 瓦などは名生館官衙遺跡や伏見廃寺(大崎市)や伏見廃寺、一ノ関廃寺(色麻町)の出土物と特徴が一致し、生産地だったことが初めて確認されたという。[河北新報]...

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陸奥国分寺(仙台市若林区)

 陸奥国分寺跡にある鐘楼(市重文)の基礎構造が、同じく境内にある仁王門とは異なることわかった。 鐘楼の出入口は西側にあったが、かつては東側にあったこともわかったという。[河北新報]...

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多賀城(宮城県多賀城市)

 多賀城跡(国特別史跡)外郭西辺北部で平安時代に造られたとみられる新たな門跡が発見された。 4.6×8.1mの最小規模の八脚門跡で、14日午後1時半から現地説明会があるという。[河北新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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大正時代の海軍史料を発見(宮城県登米市)

 津山町で大正時代の海軍実地訓練の様子などを収めた複数の冊子4冊が発見された。 見つかったのは『軍艦八雲練習航海記念 大正八年十月卒業海軍機関少尉候補生』というA4判約100頁の冊子で、1919年10月から約7か月間、当時の練習艦八雲に乗った海軍の少尉候補生らが横須賀(神奈川県)を出発し、米国のホノルルやサンフランシスコなどで実施した訓練のさまざまな場面が写っているという。[河北新報]...

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入の沢遺跡(宮城県栗原市)

 築館にある古墳時代前期(4世紀後半)の大規模集落跡・入の沢遺跡で、最も標高の高い場所の北側で大溝跡や材木塀跡が発見された。 侵入者を入れたくない意図がものすごく感じられるという。[河北新報]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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