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記事一覧

幻の東京五輪の史料を発見

 戦争の影響で開催を断念した1940年の「幻の東京五輪」を前に、街の美化や外国人への接し方などを説いた文章が発見された。 東京家政学院(現東京家政学院大)の創立者・大江スミが五輪開催決定の5か月後に学友会誌に寄稿した「改むべき事ども」もので、おもてなしの考えを広めるものだという。[共同通信・沖縄タイムス]●歴史チップス国立味●※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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山下清の作品を発見(東京都)

 放浪の画家として映画やテレビドラマにもなった山下清が1960年4月に沖縄を訪れた時に描いたと思われる亀甲墓のペン画が都内で発見された。 印鑑の押印がないことから、頒布用ではなく、純粋に亀甲墓に関心があってスケッチしたものとみられるという。[琉球新報・ニコニコニュース]...

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御茶ノ水駅(東京都千代田区)

 中央線御茶ノ水駅の前で昭和時代初期に線路の土を支えていたとみられる石の壁など埋設物が発見された。 聖橋口駅前広場建設のため撤去するという。[共同通信・日本経済新聞]...

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巣鴨プリズン(東京都豊島区)

 第二次大戦後、連合国軍総司令部(GHQ)が戦犯を収容し、東条英機元首相らA級戦犯7人の死刑が執行された巣鴨プリズンの「13号扉」が法務省の施設で発見された。 刑場への入り口だったとされる同扉は巣鴨プリズンの象徴的な存在で、貴重な歴史的史料だという。[東京新聞]...

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坪井信良の書簡を発見(東京都)

 江戸時代の下田踏海事件で、思想家・吉田松陰と蘭学者・佐久間象山が投獄された幕末の動乱を詳細に書いた蘭方医・坪井信良(しんりょう)の書簡が発見された。 ペリー来航翌年の嘉永七年(1854)六月六日付で、信良と象山の関係がうかがい知ることができる史料として貴重で、高岡市博物館で公開しているという。[中日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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