記事一覧

文京区小石川一丁目遺跡(東京都文京区)

 文京区小石川一丁目遺跡で弥生時代中期中葉(紀元前2世紀)~同後葉(同1世紀)の川の跡や土器が発見された。 弥生時代の遺跡が低地で出土するのは珍しく、窪地のような場所で弥生式土器などの生活用具が見つかるのは都内で初めてという。[産経新聞]...

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仲原善忠の資料を発見(東京都世田谷区)

 おもろさうし研究など沖縄研究に多大な功績を残し、沖縄人連盟会長や沖縄文化協会会長などを歴任した仲原善忠の書簡や日記、写真、原稿、メモなど段ボール二十数箱分に上る資料が世田谷区の旧宅で発見された。 歴史研究者だけでなく、沖縄の文化に関心がある人にとっては大きな発見だという。[琉球新報]...

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足立寿作→笠原安雄の書簡を発見(東京都新宿区)

 世界最大級の戦艦武蔵から出されたことが分かる非常に珍しい書簡が発見され、4月23日まで開かれている平和祈念展示資料館の企画展「手紙が語る戦争」で公開された。 昭和十八年十月に武蔵乗組員・足立寿作が元乗組員・笠原安雄に送ったもので、通常なら機密上、検閲で問題となるが、何らかの理由で検閲を通ったとみられるという。[共同通信・産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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ロンドン万博の資料を発見(東京都)

 1862年に開催されたロンドン万博で、当時の日本の生活用具や工芸品などを展示したコーナーを撮影した写真が都内で初めて発見された。 同万博には日本は正式参加しておらず、提灯(ちょうちん)・蓑(みの)・下駄(げた)・茶碗(ちゃわん)・香炉(こうろ)など、当時の駐日英公使が主に収集したものが展示されていたという。[NHK]...

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広瀬旭荘の資料を発見(東京都)

 江戸時代の儒学者・広瀬淡窓の末弟で、私塾「咸宜園(かんぎえん)」の2代目塾主となった旭荘(きょくそう)に関する資料数百点が都内にある彼の子孫宅で発見された。 うち70点が咸宜園教育研究センター(大分県日田市)の企画展「廣瀬旭荘・敬四郎文庫」で、3月末まで公開されているという。[西日本新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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