記事一覧

凌雲閣(東京都台東区)

 明治~大正時代に日本一高く、関東大震災で半壊し解体された高層建築物「凌雲閣(りょううんかく)」の基礎部分とみられるれんがと、八角形のコンクリートの土台の一部が浅草で発見された。 同建物は明治二十三年(1890)建設、12階建てて高さ52mあり、「浅草十二階」の相性で親しまれたという。[東京新聞]...

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大正天皇の作品を発見(東京都)

 大正天皇が描いたとみられる絵が、侍従武官として大正天皇に仕えた四竈(しかま)孝輔の子孫宅で発見された。 花や葉を描いたもので、大正天皇の名前「嘉仁(よしひと)」の署名があるという。[読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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井上正直の江戸屋敷(東京都)

 最後の浜松城主・井上正直が過ごした江戸屋敷の絵図が浜松市浜北区で発見された。 約1万3000㎡の木造平屋建て屋敷の間取りが描かれ、門や大部屋のほか、家来と思われる名前が記された部屋もあるという。[静岡新聞]...

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二松学舎大(東京都千代田区)

 探偵小説で知られる作家・横溝正史の長編小説『雪割草(ゆきわりそう)』の全編が二松学舎大で発見された。 これまでは題名と内容のごく一部しか知られておらず、金田一耕助の原型のような人物が登場しているという。[朝日新聞]...

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新村出→足利竹千代の年賀状を発見

 昭和三十七年(1962)正月に『広辞苑』生みの親・新村出(しんむらいずる)が、足利将軍家の子孫・足利竹千代に送った年賀状が発見された。 裏面に筆書きされた「言霊(ことだま)の幸(さき)はふ国の久寿翁(くじゅおきな) もゝとせ越えて千代(ちよ)さかえませ」という賀詞があるという。[東京新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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