記事一覧

昭和天皇の発言を示すメモを発見

 日本国憲法起草のもとになった連合国軍総司令部(GHQ)草案の受け入れをめぐり、1946年2月22日に首相・幣原喜重郎と面談した際の昭和天皇の発言を示すメモが、憲法学者・宮沢俊義のノートに記されていたことがわかった。「陛下は『これでいいじゃないか』と仰せられた」などと書かれており、「安心して、これで行くことに腹をきめた」という幣原氏の心情も記載されているという。[朝日新聞]...

続きを読む

宮内庁(東京都千代田区)

 宮内庁が所蔵する「琉球人」と題された写真に写っている男性5人の中に、15世紀の琉球の武将・護佐丸の子孫である毛氏(もううじ)の一人、豊見城親方盛綱(とみぐすくうぇーかたせいこう)が写っていたことがわかった。 撮影時期は定かでないが、明治二十年(1887)十一~十二月に伊藤博文一行が沖縄を訪れた際のものと推測され、護佐丸歴史資料図書館(沖縄県中城村)で開かれる企画展「護佐丸の血を受け継ぐ者~毛氏子孫の物語」で6...

続きを読む

日本近代文学館(東京都)

 日本近代文学館が所蔵する俳人・下島空谷の関係書簡に、漂泊の俳人・井上井月に関わる記述があることがわかった。 空谷は芥川龍之介の主治医でもあり、井月を世に出した人物で、どういう経緯で出したかがうかがえるという。[長野日報]...

続きを読む

町田市立鶴間公園(東京都町田市)

 市立鶴間公園で、古墳時代の竪穴住居跡2棟や道路跡、土師器片約500点が発見された。 商業施設工事区域内にあるため既に埋め戻したが、完成後の施設に遺構を紹介するスペースを設けることを検討しているという。[東京新聞]...

続きを読む

徳川林政史研究所(東京都)

 徳川林政史研究所で江戸時代の地震や火災など松本城(長野県松本市)の被災記録が発見された。 安政元年(1854)の安政東海地震では、本丸と三の丸の櫓などが倒壊し、天守や太鼓門、本丸の裏門などが大破したという。[信濃毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村