記事一覧

夏目漱石と永井荷風の手紙を発見

 夏目漱石と永井荷風の手紙が新たに発見された。 漱石の手紙は弟子・森田草平の評論を雑誌編集者に売り込む内容で、荷風のものは、友人・西村渚山(しょざん)と会うよう後藤宙外に頼む内容だという。[朝日新聞]...

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足利義昭の手紙を発見(東京都)

 室町幕府最後の将軍・足利義昭が北畠具房(織田信長の次男信雄の義父)に宛てた手紙が寄託資料から発見された。 信長に追放された後の天正四年(1576)九月九日付とみられ、「京都へ戻るため毛利輝元と相談して力を貸してほしい」などと書かれており、8月19日まで福山市鞆の浦歴史民俗資料館(広島県)で展示しているという。[山陽新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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泉鏡花・小村雪岱の史料を発見(東京都武蔵野市)

 文豪・泉鏡花の小説『日本橋』の自筆原稿や、日本画家・小村雪岱の装丁資料が都内で発見された。 9月9日まで泉鏡花記念館(石川県金沢市)で公開されているという。[産経新聞]...

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竹久夢二の作品を発見(東京都千代田区)

 美人画で知られる大正ロマンの画家・竹久夢二が、20歳前後に自作した挿絵入りの冊子が発見された。 本名の「茂次郎」を使っていた学生時代のもので、これまでに確認された夢二の絵画作品としては最も古いとみられるという。[毎日新聞]...

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日比谷図書文化館(東京都千代田区)

 日本統治時代の樺太(サハリン)市街地の詳細な地図「火災保険特殊地図」が日比谷図書文化館で発見された。 1934年に民間会社「地図研究所(現都市整図社)」が作製した127枚で、1/1200~2500の大きい縮尺が多く、保険会社が火災の危険性を判断できるよう道路幅や建物の形、地番などが書き込まれているという。[産経新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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