記事一覧

ヘトペトの墓(エジプト)

 ギザで第5王朝時代に豊穣と音楽と踊りの女神・ハトホルに仕えた巫女ヘトペトの墓が発見された。 墓の中には狩りや漁の場にいるヘトペトの姿のほか、踊る人、金属を溶かす人、革製品を作る人などを描いた壁画があったという。[ナショナルジオグラフィック]...

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ドゥラアブルナガ墓群(エジプト)

 ルクソールのドゥラ・アブル・ナガ墓群の墓「カンプ150」でミイラが発見された。 亜麻布に包まれており、当時の高位の役人、または有力者だった可能性があるという。[AFP]...

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アメンホテプ3世(エジプト)

 ルクソール郊外にあるアメンホテプ3世の墓で、セクメトの像27体が発見された。 セクメトはエジプト神話の獅子の頭を持つ女神で、いずれも黒い御影石製だという。[アルアハラム・スプートニク]...

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大正時代のマジョリカタイルを発見(タンザニア)

 ザンジバルで大正時代後半頃に日本で生産されたとみられる「マジョリカタイル」が発見された。 同タイルは大正~昭和時代初期にかけ、中国や東南アジアを中心に日本から大量に輸出されていたという。[毎日新聞]...

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クフ王墓(エジプト)

 エジプトで最大とされるピラミッド・クフ王墓内部に、これまで知られていない巨大な空間があることがわかった。 日本などの研究チームが見つけたのだが、エジプトの研究者はもともとピラミッドは空洞だらけだと批判しているという。[NHK・AFP]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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