記事一覧

樹林寺(長野県伊那市)

 信濃高遠藩校「進徳館」で教師を務めた幕末~明治時代の画家・長尾無墨(むぼく)が戸板に描いた絵が樹林寺で発見された。 無墨の作品は掛け軸を中心に上伊那地方で約40点が知られているが、戸板に描かれた作品が確認されたのは初めてという。[信濃毎日新聞]...

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岡工会館(長野県岡谷市)

 大正時代末期~昭和時代初期にかけての岡谷工業高校野球部に関する資料が、同窓会館「岡工会館」で発見された。 前身の諏訪蚕糸学校野球部の黄金時代という1929、30年頃を中心にした約800点で、全国からの練習申し込みや大会への参加要請、大学野球部への勧誘などが多く、当時のレベルの高さがうかがえるという。[信州市民新聞]...

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諏訪大社(長野県下諏訪町)

 江戸時代の宮大工で、宮彫りの流派「立川(たてかわ)流」の2代目立川和四郎富昌が手掛けた諏訪大社下社秋宮神楽殿のものとみられる社殿図が発見された。 秋宮付き大工だった三井家の子孫に当たる両角家で保管されていたもので、工事内容を説明するプレゼンテーション用に提出されたものだという。[信州市民新聞]...

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開智学校(長野県松本市)

 明治十三年に(1880)に明治天皇が松本に来訪した際、地元の画家・仙石翠淵が見せたとされる開智学校の絵の下絵が市内で発見された。 旧開智学校で開いている10月までの企画展で展示しているという。[信濃毎日新聞]...

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ヤベイナヒゴエンシスコバヤシ(長野県飯田市)

 南信濃で発見された原生動物フズリナの一種「ヤベイナヒゴエンシスコバヤシ」の化石が、南アルプスでは最古級の古生代(約2億6千万年前)のものだったことがわかった。 日本列島の生い立ちを知る資料で、24日に飯田市美術博物館で開く自然地質講座で紹介するという。[共同通信・信濃毎日新聞・北陸信越観光ナビ]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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