記事一覧

柳原遺跡群(長野県長野市)

 柳原遺跡群で奈良時代末~平安初期の仏具「塔鋺形合子(とうまりがたごうす)」のふたが県内で初めて発見された。 古代の物は国内では正倉院(奈良県奈良市)など3か所にしかなく、18~14日に長野県埋蔵文化財センターで、3月10日~6月25日に長野県立歴史館(千曲市)で公開するという。[信濃毎日新聞]...

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パレオパラドキシア(長野県阿南町)

 太古の海に生息したカバ似の哺乳動物「パレオパラドキシア」とみられる頭骨の化石が「富草層群」で発見された。 約1800万~1700万年前のもので、一帯は当時は海だったと推測されているという。[信濃毎日新聞]...

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陸軍対空監視哨(長野県飯田市)

 米軍のB29爆撃機などの飛来を電波で監視した戦中の日本陸軍対空監視哨(かんししょう)が上郷の見晴(みはらし)山付近にあった可能性のあることがわかった。 対空監視哨は全国で整備が進められ県内にも5か所あったとされており、敵機の目視確認前に空襲警報を発令できた例が全体の8割近くに上ったという。[信濃毎日新聞]...

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藤沢周平の作品を発見

 作家・藤沢周平の未発表小説の草稿「遥かなる信濃」が発見された。 俳人の小林一茶を題材にしたもので、400字詰原稿用紙74枚分だという。[共同通信・スポニチ]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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信州郷軍同志会の史料を発見(長野県長野市)

 昭和時代初期、県内の陸軍関係者らが設立した民間の政治団体「信州郷軍(ごうぐん)同志会」の史料が市内で発見された。 昭和十年(1935)、明治神宮(東京)で天皇を頂点とする国家体制「国体」の擁護を祈願した際の記念写真帳で、メンバーが1990年頃に活動について回想した音声テープもあるという。[信濃毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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