記事一覧

浅川扇状地遺跡群(長野県長野市)

 古代の管道「東山道」沿いにあった浅川扇状地遺跡群で発見された古銭が「和同開珎」だったことがわかった。 古銭は平安時代の住居跡から見つかったが、種類はわかっていなかったという。[中日新聞]...

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岡部十左衛門→古野与五右衛門の手紙を発見(長野県松本市)

 慶長二十年(1615)五月の大坂夏の陣に徳川勢として参加した松平忠輝の家臣・岡部十左衛門が、忠輝の元家臣で松本藩士になっていた古野与五右衛門に宛てた手紙が発見された。 大坂城の天守閣が焼け落ちて大勢が決まった翌日も、豊臣勢が激しく抵抗していたことなどが記されていたという。[信濃毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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戦前のヒマラヤ遠征隊のテントを発見(長野県山ノ内町)

 昭和十一年(1936)十月にインド北部のナンダコート(6861m)を初登頂した日本初のヒマラヤ遠征隊のテントが山ノ内町で同行記者生家で発見された。 アルファベットで立教大登山隊の名前が記されており、納屋には「ナンダ・コット一九三六最高所のキャンプ(六〇〇〇M)」と書いたメモが残っていたという。[中日新聞]...

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県町遺跡(長野県長野市)

 県町遺跡で弥生時代中期(1900~2000年前)のものとみられるヒョウタンのような形の土器が発見された。 高さ43cm、当時一般的だったデザインの2種類の土器を上下に連結したとみられ、23日まで更北公民館(長野市)で開く長野市埋蔵文化財センターの「発掘調査速報展」で展示しているという。[信濃毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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深井家(長野県東御市)

 真田一族の深井家で、「真田の赤備え」を裏付ける戦国時代の赤い甲冑が発見された。 海野小太郎誕生の際に京都から下賜された子供用の具足で、4月3日まで真田宝物館(長野市)で公開しているという。[信濃毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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