記事一覧

永原御殿(滋賀県野洲市)

 徳川家康が築いたとされる江戸時代の将軍家の宿泊所「永原御殿跡」で、本丸の中央部にある部屋「古御殿」跡と、西側にあり望楼や茶室だったとされる「御亭」跡が発見された。 資料から御殿の存在は知られていたが、建物跡が確認されたのは初めてで、17日午後1時半から現地説明会があるという。[京都新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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葛籠尾崎の遺跡(滋賀県長浜市)

 葛籠尾崎(つづらおざき)南側の湖底で、昔の人が湖に投げ入れた可能性のある飛鳥~平安時代の皿形の土器が計七か所で発見された。 水域のさらに南方には、水の神を祭る神社が立つ竹生(ちくぶ)島があり、信仰との関連が推定されるという。[中日新聞]...

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堀尾吉晴→京極高次の書状を発見(滋賀県長浜市)

 豊臣秀吉の家臣で佐和山城主の堀尾吉晴が西近江領主・京極高次に宛てた手紙が発見された。 日付は七月二十六日付で、天正十四年頃に書かれたとみられ、天正十六年の刀狩り令に先立って刀狩りを行っていたとみられるという。[産経新聞]...

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東山遺跡(滋賀県甲賀市)

 信楽町黄瀬の東山遺跡の発掘調査で、奈良時代のものとみられる東西両側に大規模なひさしを持つ大型掘立柱建物跡が発見された。 約15×27超m、聖武天皇が造営した紫香楽宮(しがらきのみや)以前の離宮の宮殿か大仏造立のための施設などとみられ、23日午前11時と午後1時から現地説明会があるという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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永源寺(滋賀県東近江市)

 臨済宗永源寺派大本山の永源寺で、高僧が弟子に教えるときに使った注釈書『碧巌録抄(へきがんろくしょう)』全10巻の江戸時代初期の写本が発見された。 妙心寺派龍珠寺(名古屋市)の住職だった別峰紹印(べっぽうしょういん)によるもので、織田信長軍の焼き討ちなどによって後世の記録から消された僧の名前も確認できるという。[中日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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