記事一覧

国友の鉄滓(滋賀県長浜市)

 戦国時代~幕末にかけて鉄砲の産地として栄えた国友町の畑で、鍛冶の際に出るくず「鉄滓(てつさい)」とみられる物体11個が発見された。 円柱形で高さ約20十~30cm・直径40cm・重さ45~50kg、所々に赤くさびたような跡があり、畑と水路を区切る石の代わりに使われていたとみられるという。[中日新聞]...

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姉川地震の史料を発見(滋賀県長浜市)

 明治四十二年(1909)八月十四日に滋賀県長浜市などに甚大な被害をもたらした「姉川地震」を元神照村村長・国友藤平が記録した「震災日誌」が国友町の旧家で発見された。 住民が残した震災の記録は珍しいという。[産経新聞]...

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榊差遺跡(滋賀県草津市)

 野路町の榊差(さかきざし)遺跡」で、奈良時代前半(8世紀前半)に鍋や釜の脚「獣脚(じゅうきゃく)」を鋳造するのに使われた鋳型が発見された。 獣脚鋳型としては国内最古で、26日午後1時半から現地説明会があるという。...

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小谷城(滋賀県長浜市)

 小谷城跡(国史跡)に戦国大名の浅井三代が暮らしたとされる「御屋敷跡」で石組みの溝と土塁が発見された。 溝は生活排水を流す水路とみられ、21日に現地説明会があるという(午前10時半に小谷城戦国歴史資料館前に集合)。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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紫香楽宮(滋賀県甲賀市)

 信楽町黄瀬の東山遺跡で発見された奈良時代中期の大型建物跡が南北42m超もあったことがわかった。 平城宮(奈良市)にあった中心的な建物などと同規模で、聖武天皇が造営した紫香楽宮(しがらきのみや)の関連施設とみられているという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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