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記事一覧

園城寺(滋賀県大津市)

 平安時代中期の延暦寺僧・源信が作ったとされる文書『二十五三昧私記』の鎌倉~南北朝時代の写本が園城寺法明院で発見された。 写本は他にも複数見つかっているが、今回の文書が源信が作った原形に最も近いとみられるという。[毎日新聞・ニフティニュース]...

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園城寺(滋賀県大津市)

 明治時代に来日し日本美術の復興に努めた米国人フェノロサとビゲローが、仏教の戒律を受けた際の文書が、園城寺(三井寺)法明院で発見された。 受戒は手紙などに記述があったが、裏付ける文書が見つかったのは初めてだという。[神戸新聞]...

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園城寺(滋賀県大津市)

 明治時代に日本美術の復興に尽力した米国人アーネスト・フェノロサが仏教の戒律を受けた際の「表白文(ひょうびゃくもん)」が法明院で発見された。 フェノロサは1885年に親交の深かった桜井敬徳法明院住職から「菩薩(ぼさつ)戒」の戒律と「諦信(たいしん)」の法号を授かり、東京国立博物館の初代館長・町田久成の東京の邸宅で儀式をしたという。[京都新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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醒井宿(滋賀県米原市)

 旧中山道の宿場町「醒井宿(さめがいしゅく)」を描いた江戸時代前期の絵図「江州坂田郡醒井宿絵図」が発見された。 75×240cm、宿場町の絵図では国内最古級で、中山道の宿駅制ができた当初の宿場町の様子がうかがわれるという。[産経新聞]...

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宗安寺(滋賀県彦根市)

 宗安寺の秘仏・庚申尊(こうしんそん。青面金剛童子)の胎内から、高さ11cmほどの小型の大日如来像と江戸時代の1716年に作成された法華経の版本が発見された。 同像は高さ140cmほどの寄木造で、宗安寺に安置される前は金剛寺宝珠院(彦根市)にまつられていたという。[中日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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