記事一覧

永源寺(滋賀県東近江市)

 臨済宗永源寺派大本山の永源寺で、高僧が弟子に教えるときに使った注釈書『碧巌録抄(へきがんろくしょう)』全10巻の江戸時代初期の写本が発見された。 妙心寺派龍珠寺(名古屋市)の住職だった別峰紹印(べっぽうしょういん)によるもので、織田信長軍の焼き討ちなどによって後世の記録から消された僧の名前も確認できるという。[中日新聞]...

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小篠原遺跡≒清泉寺or清水寺(滋賀県野洲市)

 小篠原遺跡で室町時代前期の寺院跡とみられる大型屋敷区画跡が発見された。 同遺跡周辺では「清泉寺」か「清水寺」が中世に存在したという言い伝えがあるという。[京都新聞・中日新聞]...

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孤篷庵(滋賀県長浜市)

 小堀遠州の菩提寺・孤篷庵で、石清水八幡宮の社僧・松花堂昭乗から遠州に送られた書状が発見された。 江戸時代初期の寛永九年(1632)年十月十五日付で、三代将軍・徳川家光による同八幡宮の「寛永の造営」に昭乗が関わっていたことが確認され、五先賢の館(同市)で11月28日まで公開されているという。[京都新聞]...

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大津祭のからくり人形の作者が判明(滋賀県大津市)

 大津祭の曳山(ひきやま)の一つ、郭巨(かっきょ))山のからくり「郭巨人形」が、京都を拠点に活躍したからくり技術者・林祐貞が作ったことがわかった。 林一派が祭りに深く関わっていたことを裏付ける資料だという。[京都新聞]...

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上鈎遺跡・下鈎東遺跡(滋賀県栗東市)

 上鈎遺跡と下鈎東遺跡で、市内最大規模の平安時代(10世紀頃)の大型掘立柱建物跡3棟や井戸跡など邸宅跡が発見された。 もみ殻などが残るつぼや、井戸の底に入れられた陶器なども出土し、14日午後1時半から現地説明会があるという。[京都新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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