記事一覧

中山恒三郎邸(横浜市都筑区)

 幕末~明治時代の川和町の豪商だった中山恒三郎邸で、歴史的資料数万点が発見された。 村役場の古記録や酒屋の看板、陶器類など段ボール約300個分だという。[タウンニュース]...

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津久井城(相模原市緑区)

 戦国時代(16世紀後半)に小田原城を拠点とする後北条氏の出城だった津久井城跡で、庭園の池に水を引き込んだとみられる石組みの導水路遺構が発見された。 城主だった内藤氏が、戦国大名並みのの池のある庭園を持っていたことになるという。[毎日新聞]...

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廃仏毀釈の史料を発見(神奈川県)

 戊辰戦争で甲斐・相模国境周辺を取り締まった「諏訪番所」が、新政府による神仏分離令の徹底を図り、旧牧野村(相模原市緑区)で観音像を廃棄するなど廃仏毀釈(きしゃく)を進めていたことがわかった。 対して村人は、丸坊主頭の地蔵菩薩(ぼさつ)立像に髪やひげをつけて神像に変装させるなどして抵抗したという。[毎日新聞]...

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正岡子規→大原恒徳の書簡を発見(横浜市中区)

 明治時代の俳人・正岡子規が29歳の時に、叔父・大原恒徳に宛てた書簡が発見された。 明治二十九年十二月一日付で、大原が東京の子規宅を大原が訪ねた際、胃痛のためにもてなせなかったことを詫びている文面で、神奈川近代文学館の「生誕150年 正岡子規展-病牀六尺の宇宙」で公開されているという。[産経新聞] ...

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長浦埠頭(神奈川県横須賀市)

 昨年末に戦中の砲弾約1万7200発が発見された長浦埠頭で、今年も新たに8発発見された。 爆発の危険性はなく、海上自衛隊が回収したという。[読売新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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