記事一覧

小杉陣屋町二丁目遺跡(川崎市中原区)

 小杉陣屋町二丁目遺跡で、江戸時代の中原街道沿いの町家の跡などが発見された。 人びとがにぎやかに往来した近世の中原街道沿いの風景が想像できるという。[神奈川新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

戦前の慶応大庭球部の海外遠征の写真を発見(神奈川県藤沢市)

 慶応大庭球部のメンバーが1913年12月~1914年1月に、国内の学生テニス選手としてフィリピン・マニラへの初の海外遠征を行った時の写真が市内で発見された。 1920年のアントワープ五輪の男子テニスで日本人初のメダリストになった熊谷一弥や、同市羽鳥地区の有力一族だった三觜(みつはし)進が学生服姿でりりしい表情を見せているという。[読売新聞]...

続きを読む

小津安二郎→佐野周二の置手紙を発見(神奈川県横浜市)

 日本を代表する映画監督・小津安二郎が、昭和十四年(1939)一月末に日中戦争で中国に召集されていた際、松竹スター・佐野周二に宛てた置手紙が市内で発見された。 「一緒にめしでも食いたい。だから居てくれ」などと書いてあるという。[新潮45・アメーバニュース]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

菩提横手遺跡(神奈川県秦野市)

 古墳時代後期の円墳3基が発見された菩提横手遺跡の石室から、束付きの直刀や鉄鏃(てつぞく。矢じり)も発見された。 3基の中で最大のものは1号墳で直径16.4m、天井をつくるために上からのせた「天井石」も残存し、葛葉川から運ばれてきたとみられているという。[タウンニュース]...

続きを読む

勝坂遺跡(相模原市南区)

 磯部にある縄文時代中期(約5000~4000年前頃)の勝坂遺跡で、獣面を模した把手(とって)が発見された。 甲ッ原遺跡(山梨県北杜市)で類似した把手が出土していることから、同地と交流していたとみられるという。[毎日新聞]...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村