記事一覧

菩提横手遺跡(神奈川県秦野市)

 古墳時代後期の円墳3基が発見された菩提横手遺跡の石室から、束付きの直刀や鉄鏃(てつぞく。矢じり)も発見された。 3基の中で最大のものは1号墳で直径16.4m、天井をつくるために上からのせた「天井石」も残存し、葛葉川から運ばれてきたとみられているという。[タウンニュース]...

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勝坂遺跡(相模原市南区)

 磯部にある縄文時代中期(約5000~4000年前頃)の勝坂遺跡で、獣面を模した把手(とって)が発見された。 甲ッ原遺跡(山梨県北杜市)で類似した把手が出土していることから、同地と交流していたとみられるという。[毎日新聞]...

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下森鹿島遺跡・中村遺跡(相模原市南区)

 下森鹿島遺跡と中村遺跡の竪穴建物跡で、平安時代(9世紀後半~10世紀初頭)の鍬(くわ)先や鎌などの鉄製品と鍛冶道具の砥石(といし)などが発見された。 建物は鍛冶工房とみられ、鍛冶作業に関連した工人集団が居住した可能性が大きいという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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中山恒三郎邸(横浜市都筑区)

 幕末~明治時代の川和町の豪商だった中山恒三郎邸で、歴史的資料数万点が発見された。 村役場の古記録や酒屋の看板、陶器類など段ボール約300個分だという。[タウンニュース]...

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津久井城(相模原市緑区)

 戦国時代(16世紀後半)に小田原城を拠点とする後北条氏の出城だった津久井城跡で、庭園の池に水を引き込んだとみられる石組みの導水路遺構が発見された。 城主だった内藤氏が、戦国大名並みのの池のある庭園を持っていたことになるという。[毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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