記事一覧

カーラス王の住居跡を発見(アメリカ・フロリダ州)

 16世紀に南フロリダを統治していた先住民カルーサ族の王・カーラスの住居跡が発見された。 スペイン人の宣教師たちが残した記録どおり、2000人を収容できる目をみはるような建物だったとみられるという。[ナショナルジオグラフィック]...

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米国立公文書記録管理局(アメリカ)

 1959年6月30日に死者18名負傷者200名超を出した米軍ジェット機宮森小(沖縄県うるま市)墜落事故で負傷した児童らの治療過程を収めた写真が、米国立公文書記録管理局(NARA)の資料から新たに発見された。 同事故は戦後沖縄で最大の米軍機事故とされており、事故の凄まじさを物語る貴重な写真だという。[琉球新報]...

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ワンチャコの遺跡(ペルー)

 トルヒーヨ沿岸部のワンチャコで、チムー王国時代(約550年前)に生贄(いけにえ)にされたとみられるの子供の遺骨56体が発見された。 ワンチャキートで見つかった遺骨と同じように、胸骨への切り込みで肋骨が開けられていたという。[AFP]...

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アメリカ国立公文書館(アメリカ・ワシントン)

 太平洋戦争中に海軍大分飛行場(大分県大分市)が1945年3月18日に初めて攻撃された映像などがアメリカ国立公文書館で発見された。 沖縄上陸作戦を遂行するアメリカ軍の空母から発進した爆撃機により初めて攻撃をうけた様子で、飛行場に機銃掃射を浴びせた直後の爆撃部隊が空母ヨークタウンへ着艦し帰還する映像も撮影されており、来月12日に開催する宇佐航空隊平和ウォークで一般に公開される予定だという。[OBS大分放送]...

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古代チム文化の遺跡(ペルー)

 ラリベルタの太平洋沿いの都市トルヒーヨ近くで古代チム文化(1400~1450年頃)の子ども140体余りやラマ200頭の遺骨が発見された。 子どもの生贄(いけにえ)の痕跡としては過去最大で、心臓が取り出されていたとみられるという。[ナショナルジオグラフィック・AFP]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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