記事一覧

幕末に牟岐沖に来航した異国船は海賊船(徳島県牟岐町)

 文政二年(1829)に牟岐沖に現れた黒船は、オーストラリアでイギリスの囚人が強奪した「キプロス号」である可能性が高いことがわかった。 船の大きさ、帆柱の高さ、乗員の服装と人数、漂着時期がほぼ同じだったほか、弾が撃ち込まれて開いた船の穴の位置も一致するという。[徳島新聞]...

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加茂宮ノ前遺跡(徳島県阿南市)

 加茂宮ノ前遺跡の竪穴住居跡の内外で、弥生時代中期後半~古墳時代前期初頭(1~3世紀)の水銀朱(すいぎんしゅ)が付いた石器15点と、朱の原料の辰砂(しんしゃ)原石10点が発見された。 遺跡の南西約kmロには辰砂の採掘遺跡として全国で唯一確認されている若杉山遺跡があり、同遺跡に関連する水銀朱の精製工房跡とみられ、25日午後1時から現地説明会があるという。[徳島新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でど...

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加茂宮ノ前遺跡(徳島県阿南市)

 弥生時代~中世の集落遺跡・加茂宮ノ前遺跡で、新たな発掘成果があった。 25日午後1時から現地説明会があるという。[レキシル]...

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山ノ神古墳(徳島県石井町)

 有数の規模をもつ前方後円墳「山ノ神古墳」で、新たな発掘成果があった。 5日午前10時から現地説明会があるという。[石井町・マチパブ]...

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徳島県立文書館(徳島県徳島市)

 宝永南海地震(1707年)の際に小松島市で地盤沈下が起きていたことをうかがわせる古文書記録「仕上ル御請書物之事」が、徳島県立文書館収蔵品の中から発見された。 享保二十年(1735)に和田島村(小松島市)の大地主・分平が徳島藩に送った文書の控えとされ、地震による地盤沈下は昭和南海地震(1946年)の際にも県内各地でみられたが、過去にも繰り返されてきたことが推測でき、南海トラフ巨大地震対策の参考になりそうだという。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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