記事一覧

永正津波の原因が判明

 徳島県南部で多数の死者を出した1512年の「永正津波」は、海底の地滑りが原因で局地的に起きた可能性が高いことがわかった。 宍喰地区沖にある高さ約400mの崖がそれによってできたものだという。[朝日新聞・TEAM防災ジャパン]...

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戦前の阿波踊りを描いた掛け軸を発見(徳島県美馬市)

 大正時代後期~昭和時代初期の阿波踊りを描いた掛け軸「阿波盆踊図」が発見された。 作者は高原雅洲とみられ、110×40cm、15日まで徳島市立木工会館の阿波踊りグッズコーナーで公開しているという。[徳島新聞]...

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三千良の作品を発見(徳島県美波町)

 美波町で、「三千良」という作者の名が刻まれた刻まれた江戸時代後期の阿波人形浄瑠璃の頭(かしら)が発見された。 人形師「三千良」の名前は歴史に残っていないが、名人にも匹敵する職人の技とプライドがこもっているという。[徳島新聞]...

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小仁宇城(徳島県那賀町)

 小仁宇で室町時代の城跡や天目茶碗や碁石などが発見された。 10棟超の建物があり、江戸時代の文献に記録されている「小仁宇城跡」と断定したという。[毎日新聞]...

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幕末に牟岐沖に来航した異国船は海賊船(徳島県牟岐町)

 文政二年(1829)に牟岐沖に現れた黒船は、オーストラリアでイギリスの囚人が強奪した「キプロス号」である可能性が高いことがわかった。 船の大きさ、帆柱の高さ、乗員の服装と人数、漂着時期がほぼ同じだったほか、弾が撃ち込まれて開いた船の穴の位置も一致するという。[徳島新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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