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記事一覧

戦前の阿波おどり動画を発見

 昭和八年(1933)頃に徳島県内で撮影された阿波踊りなどの16mmフィルム動画が発見された。 白黒の無声で約14分、家庭用カメラが国内に輸入されてから日が浅い時期で、戦前の徳島を映した動画は極めて珍しく、徳島県立文書館(徳島市)で開催中の企画展「新収蔵の古写真ふりかえる昭和の徳島」で21日まで公開されているという。[徳島新聞]...

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徳島文理大(徳島県徳島市)

 新元号「令和」の引用元になった日本最古の歌集『万葉集』が徳島文理大で発見された。 江戸時代初期の寛永二十年(1643)に京都で出版されたもので、図書館の村崎凡人記念室で展示しているという。[NNN]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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若杉山遺跡(徳島県阿南市)

 若杉山遺跡で弥生時代後期(3世紀)に赤色顔料(水銀朱)の原料となる鉱石・辰砂(しんしゃ)を採掘した坑道跡が発見された。 これまで最古とされてきた長登(ながのぼり)銅山跡(山口県美祢市)の坑道(8世紀)を約500年さかのぼり、国内最古の坑道という。[読売新聞]...

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加茂宮ノ前遺跡(徳島県阿南市)

 加茂宮ノ前遺跡で、古代の赤色顔料「水銀朱」を生産したとみられる縄文時代後期(約4000~3000年前)の石臼や石きね300点超や、朱が塗られた耳飾りが発見された。 森添遺跡(三重県度会町)でも同時代の朱の原石や朱が付着した土器が見つかっているが、水銀朱に関連した遺物の出土量としては国内最多だという。[佐賀新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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竜脚類(徳島県勝浦町)

 勝浦町で白亜紀前期(約1億3千万年前)の草食恐竜の「竜脚類」の歯3点や、ワニの歯やカメの甲羅などの化石45点が発見された。 最大の歯の化石は長さ3.8cmで竜脚類では国内最大級、ティタノサウルスの仲間と考えられ、徳島県立博物館で展示しているという。[共同通信・日刊スポーツ・読売新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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