記事一覧

牽牛子塚古墳≒斉明天皇陵(奈良県明日香村)

 斉明天皇が被葬者であることが確定的な飛鳥時代(7世紀後半)の「牽牛子塚(けんごしづか)古墳」で、古墳の周囲が約50mにわたって土で強固に固められていたことがわかった。 同古墳は尾根上に石を敷き詰めるなどして造られているため、石の荷重に耐えて斜面の崩落も防ぐように大規模工事を施したとみられるという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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飛鳥寺西方遺跡(奈良県明日香村)

 初めて本格的な飛鳥時代(7世紀)の建物跡が見つかった飛鳥寺西方遺跡の建物跡の柱間(はしらま。柱と柱の距離)は宮殿クラスの規模だったことがわかった。 全体像がつかめていないのではっきりとはわからないが、楼閣や倉庫、門跡などが考えられるという。[産経新聞・Yahoo!ニュース]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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古墳時代の武具の型紙を発見

 古墳時代中期(5世紀)の鋲留短甲(甲)の部材をつくる「型紙(設計図)」が少なくとも2種類あることがわかった。 鋲留短甲は胴体を覆う鉄製武具で、大和政権が近畿地方で大量生産し、地方の豪族に配ったものとみられ、橿原考古学研究所付属博物館(奈良県橿原市)1階ホールで16日まで研究成果を紹介しているという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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平松廃寺(奈良県奈良市)

 平松にあった古代寺院跡・平松廃寺で、飛鳥~奈良時代(7世紀後半~8世紀初)の大量の瓦が発見された。 これまでも採集されていた田中廃寺(橿原市)と同じ「范(はん)型」で作った瓦のほか、薬師寺(奈良市)と同じ軒丸瓦も初めてみつかったという。[奈良新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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小山田古墳(奈良県明日香村)

 明日香村で発見された大規模石敷き遺構が、飛鳥時代の巨大古墳の一部だったことがわかり、「小山田古墳」と名づけられた。 同時代の方墳としては日本最大級で、舒明天皇や蘇我蝦夷など権力者の墓とみられるという。[NHK]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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