記事一覧

唐古・鍵遺跡(奈良県田原本町)

 弥生時代を代表する環濠(かんごう)集落「唐古(からこ)・鍵遺跡」の出土品から、楼閣の絵とみられる線刻が施された同時代中期(紀元前1世紀頃)の絵画土器片が発見された。 同一の土器に二つの楼閣が描かれていたとみられ、同遺跡には二つの楼閣が立っていた可能性もあり、28日まで田原本青垣生涯学習センターの企画展で展示されているという。[読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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与楽キタヤマ1号墳≦与楽古墳群(奈良県高取町)

 与楽古墳群で、古墳時代終末期(7世紀中頃)の横口式石槨(せっかく)を持つ古墳が発見され、「与楽キタヤマ1号墳」と命名された。 周辺を根拠地とした古代の渡来系氏族・東漢(やまとのあや)氏の首長か、首長に次ぐクラスの墓と考えられるという。[奈良新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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古島一雄→加藤拓川の書簡を発見(奈良県奈良市)

 吉田茂の指南役と呼ばれた政治家・古島一雄が、正岡子規の叔父に当たる元外交官・加藤拓川に宛てた手紙が発見された。 大正十一年(1922)付けで、拓川からの弔文の返しだという。[毎日新聞]...

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東大寺(奈良県奈良市)

 鎌倉時代に摂津国の荘園・杭瀬荘(現在の兵庫県尼崎市杭瀬付近)の一部を、領主の東大寺側と、幕府が任命した地頭とで折半したことを示す絵図「下地中分絵図」が東大寺宝珠院で発見された。 荘園の一部地域が寺と地頭とに朱線で細かく分かれており、当時の土地支配や社会を考える上で貴重な史料だという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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牽牛子塚古墳≒斉明天皇陵(奈良県明日香村)

 斉明天皇が被葬者であることが確定的な飛鳥時代(7世紀後半)の「牽牛子塚(けんごしづか)古墳」で、古墳の周囲が約50mにわたって土で強固に固められていたことがわかった。 同古墳は尾根上に石を敷き詰めるなどして造られているため、石の荷重に耐えて斜面の崩落も防ぐように大規模工事を施したとみられるという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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