記事一覧

藤原宮(奈良県橿原市)

 藤原宮で大極殿院を造営する際に使われたとみられる石材の一つに「十一月廿(二十日)」と日付が書かれていたことがわかった。 日付の入った石材が見つかるのは初めてで、納品書のようにしていたとみられるという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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小山田古墳(奈良県明日香村)

 飛鳥時代で最大級の方墳とみられる小山田古墳で、石室内部の大規模な羨道(せんどう。通路)跡が発見された。 今回の調査では玄室は確認されなかったが、方墳としては石室も最大級の可能性が高いという。[NHK]...

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藤原宮(奈良県橿原市)

 奈良時代の税務署「香山正倉(かぐやまのしょうそう)」跡ではないかとみられていた建物遺構が、そうではない可能性が高いことがわかった。 同じ発掘現場で藤原京期の建物跡が見つかっているが、「左京職(さきょうしき)」とみるのが妥当としているという。[産経新聞]...

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平城宮(奈良県奈良市)

 奈良時代の都の中枢だった平城宮跡で、多色に彩られた奈良三彩(さんさい)陶器と色彩のついたレンガの施釉磚(せゆうせん)の出土地が皇太子や天皇の宮殿などがあったとされる東院地区に集中していることがわかった。 奈良三彩陶器や施釉磚は仏を祭る場に使われる場合が多く、平城宮には東院周辺など複数箇所に小規模な仏教関連施設があった可能性があるという。[産経新聞]...

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條ウル神古墳(奈良県御所市)

 古代豪族・巨勢(こせ)氏の首長級の人物の墓とされる6世紀後半の前方後円墳・條ウル神古墳で、前方部にも後円部と同様に被葬者を埋葬した石室と石棺があったことがわかった。 盗掘を受け破壊されていたが、凝灰岩製の石棺片などが多数見つかり、橿考研付属博物館(奈良県橿原市)の速報展「大和を掘る35」で石棺片を初公開しているという。[産経新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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