記事一覧

蓮池城(佐賀県佐賀市)

 蓮池町にあった蓮池藩の蓮池城周辺を描いた江戸時代中期の地図が発見された。 通りに並ぶ町家の建築様式や、武家屋敷に住む家臣の名が記されており、小城市立歴史資料館の「新収蔵品展」で25日まで展示しているという。[佐賀新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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徴古館(佐賀県佐賀市)

 江戸時代に松原神社(佐賀市)参道で行われた祭礼を撮影した写真が徴古館で発見された。 佐賀藩祖・鍋島直茂没後250年を記念した祭礼で、同時代の佐賀城下の写真が見つかったのは初めてだという。[RKB毎日放送]...

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小城藩邸(佐賀県小城市)

 小城公園近くの旧小城藩邸正門前で、江戸時代に同藩が作成した絵図には描かれていない石垣などが発見された。 4日午前10時と午後1時から現地説明会があり、その後見つかった石垣は埋め戻すという。[佐賀新聞]...

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名護屋城(佐賀県唐津市)

 豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点とした名護屋城にあった徳川家康陣跡で、主郭の北西部に続き、南東部でも新たに虎口(こぐち。出入口)とみられる石垣が発見された。 北西部と同様、ノミを使った石垣の整形は江戸時代前期の技術で、唐津藩初代藩主の寺沢氏が朝鮮出兵後に築き直し、周辺海域を監視する番所などに使った可能性がより高まったという。[西日本新聞]...

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岸岳城(佐賀県唐津市)

 武雄市図書館・歴史資料館が保管する武雄鍋島家資料の絵図「唐津之図(からつのず)」に、岸岳城跡や、その属城の獅子城(ししがじょう)が描き込まれていることがわかった。 同城は戦国時代の肥前北部領主・波多氏の本城で、同氏滅亡後は唐津藩初代藩主の寺沢氏が唐津城の支城として整備したが、実体がよく分かっていなかったという。[佐賀新聞・西日本新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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