記事一覧

佐伯城(大分県佐伯市)

 慶長七年(1602)から二年かけて毛利高政によって築かれた佐伯城跡にある雄池(おんいけ)ののり面部分で石垣が発見された。 高さ約1.2m・幅約3.5m、雄池の水を下にある雌池(めんいけ)に流し、水位を調節する機能があった可能性があるという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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日田市立淡窓図書館(大分県日田市)

 ベルリン五輪で活躍し、びわ湖毎日マラソンや全国高校駅伝の創設に尽力した村社講平(むらこそこうへい)が揮毫(きごう)した「走即人生」という色紙が日田市立淡窓図書館の書庫から発見された。 同図書館では日本人初のノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹の扁額(へんがく)も見つかっているという。[毎日新聞]...

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福沢諭吉→中野松三郎の手紙を発見

 福沢諭吉が門下生の中野松三郎に宛てた直筆の書簡が発見された。 1894年に中津に帰郷した際の礼状とみられ、2008年1月31日まで福沢記念館(大分県中津市)で公開しているという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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四日市遺跡(大分県玖珠町)

 四日市遺跡で、縁部分に鹿や鏃(やじり)が描かれた弥生時代の線刻絵画土器2点が発見された。 土器は12月15日~2018年3月11日まで大分県立埋蔵文化財センター(大分市)で開催される「話題の資料展」で公開される予定だという。[読売新聞]...

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梨ケ谷窯跡≦野依・伊藤田窯跡群(大分県中津市)

 野依・伊藤田窯跡群で奈良時代のものとみられる須恵器の窯跡2基が発見され、「梨ケ谷窯跡」と名づけられた。た。 同地は古墳~奈良時代にかけ、豊前地方の役所や寺院に須恵器などを供給する地域になっており、今回の発掘で窯群のエリアが西に広がったという。[毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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