記事一覧

松義台西部地区遺跡群≧行田大道南横道西遺跡(群馬県安中市)

 松井田町の松義台西部地区遺跡群にある行田大道南横道西遺跡で、縄文時代中期後半(約4500年前)の集団墓の土坑310基超が発見された。 これまでの松義台の発掘では最大の墓域とみられるという。[東京新聞]...

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塩原太助翁記念公園(群馬県みなかみ町)

 日本の近代化に功績を残した実業家・渋沢栄一が塩原太助翁記念公園の記念碑のために揮毫(きごう)した書が、園内の宝物庫で発見された。 墨で「塩原太助翁之碑」「子爵渋沢栄一書」と書かれており、隣接する塩原太助記念館で年内にも公開する方針だという。[上毛新聞]...

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大正~昭和時代の観光資料を発見(群馬県高崎市)

 浜尻町で大正~昭和時代初期に発行された埼玉県秩父市の観光案内資料が多数発見された。 このうち「秩父絶勝 三峰山名所図絵(1922年発行)」と「秩父観光案内(1935年頃発行)」は三峯山博物館(埼玉県秩父市)に寄贈されたという。[上毛新聞]...

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飯塚小カン斎の作品を発見(群馬県太田市)

 人間国宝だった昭和~平成時代の竹工芸家・飯塚小カン斎が東京美術学校(現東京芸術大)の学生時代に描いた油彩画「K嬢像」が遺族宅で発見され、太田市美術館・図書館に寄贈された。 卒業制作として昭和十七年(1942)に描いた作品とみられ、同館の開館記念展「未来への狼火(のろし)」で7月17日まで公開されているという。[上毛新聞]...

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栗生楽泉園(群馬県草津町)

 国立ハンセン病療養所「栗生楽泉園」にあった懲罰施設「重監房(特別病室)」を昭和二十年代に撮影したとみられる写真が発見された。 重監房は1938年建設、反抗的とされた患者を強制的に全国から集め、47年の閉鎖までに93人を収容したが、22人が飢えや寒さで死亡したという。[上毛新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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