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記事一覧

高山社(群馬県藤岡市)

 高山社跡で、全国から生徒を集めて養蚕法「清温育」を教えていた分教場時代(明治時代後期~大正時代)のものと思われる石垣が新たに発見された。 大正時代に描かれたとされる「高山本家 屋敷絹絵」には、長屋門から東に延びる石垣があるが、昭和30年代以降に車などが通れるよう石やコンクリートで隠されたため古い石垣の存在は確かめられずにいたという。[上毛新聞]...

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陣谷遺跡(群馬県館林市)

 楠町の陣谷遺跡で、平安時代以前に水田で馬や牛が引いた木製の鍬「馬鍬(まぐわ)」がほぼ完全な形で発見された。 幅約1.5m、古代の馬鍬が全体で出土したのは県内で初めてだという。[東京新聞]...

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上野国分尼寺(群馬県高崎市)

 上野国分尼寺跡で尼が生活の場としていた宿舎・尼坊(にぼう)の全体規模がわかった。 主要建物が配置された伽藍地(がらんち)の北辺範囲も確定され、3日午前10時から現地説明会があるという。[産経新聞]...

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白井集落(群馬県上野村)

 楢原白井地区で江戸時代の仏教の戒名ではなく俗名が刻まれた連名の墓石が発見された。 白井集落では十字架を思わせるモチーフがある墓標や、「吉利きり」の文字が刻まれた供養塔なども見つかっており、隠れキリシタンの里だった可能性があるという。[上毛新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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秋元家→松田家の書状を発見

 前橋ゆかりの4大名家「前橋四公」の一つで、江戸時代初期に総社藩主を務めた秋元家と、旧領民で名主を務めた松田家に宛てた書状などが発見された。 松田家は戦国時代には武田家の家臣だったが、江戸時代には秋元家に従い、総社地区の鍛冶町の町づくりに尽力したという。[上毛新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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