記事一覧

梶子遺跡≒遠江国敷智郡家(浜松市中区)

 南伊場町の梶子遺跡で平安時代中期に使用された木簡や青銅製の印鑑が発見された。 この付近に置かれていた「敷智郡家(ふちぐうけ)」という役所に関連したものとみられる。...

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小島陣屋(静岡市清水区)

 江戸時代にあった小島陣屋跡(国史跡)で御殿の一部である書院の柱跡が複数発見された。 推定される柱跡の約9割が見つかったため、書院の位置が特定できたという。[静岡新聞]...

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駿府城(静岡市葵区)

 駿府城跡天守台で、瓦の凸部に金箔(きんぱく)を貼った「秀吉型」の金箔瓦が初めて発見された。 これまで発見されていた3例は、瓦の凹部に金箔を貼りつけた「信長型」だったという。[読売新聞・毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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梶子遺跡≒遠江国敷智郡家(浜松市中区)

 南伊場町の梶子遺跡で平安時代中期の延喜十三年(913)の稲の収穫量が記された木簡や鈴印、墨書土器などが発見された。 木簡は公的な稲の収穫量を記録した台帳とみられ、浜松市地域遺産センター(浜松市北区)で31日まで展示しているという。[静岡新聞]...

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島田博物館(静岡県島田市)

 戦国大名今川氏の最後の当主・今川氏真(うじざね)が詠んだとみられる和歌が記された古文書が島田市博物館で発見された。 徳川家康に降って牧野城主(諏訪原城)を務めていた頃の和歌で、「法の師の 聲(こえ)うちそへて あつさ弓 おなし雲井に すめる夜半哉(よはかな)」などとあるという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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