記事一覧

譲栄Ⅲ遺跡(浜松市浜北区)

 譲栄Ⅲ遺跡(じょうえいさんいせき)で鎌倉時代に埋められたとみられる埋納銭1120点が発見された。 紀元前118年以降に鋳造された「五銖銭(ごしゅせん)」が最古で、最新は1260年以降鋳造の「景定元宝(けいていげんぽう)」、本日まで浜松市民ミュージアム浜北(浜北区)で展示しているという。[静岡新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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湯船城(静岡県小山町)

 柳島の湯船城跡で、富士山の宝永大噴火(1707年)の火山灰で埋まった畑跡が良好な状態で発見された。 大噴火の49日前にあった宝永地震により生じた地割れの可能性がある痕跡も確認できたが、城の存在を裏付ける遺構は見つからなかったという。[毎日新聞]...

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龍潭寺(浜松市北区)

 戦国時代の女城主・井伊次郎法師(直虎)が、婚約者だったとされる井伊直親(なおちか)の菩提寺・大藤寺(廃寺)に仏像を寄進していたことがわかった。 井伊氏ゆかりの龍潭(りょうたん)寺にある千手観音像(浜松市北区引佐町)にある仏像の厨子(ずし)に由緒が書かれていたという。[中日新聞]...

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遠江国分寺(静岡県磐田市)

 奈良時代に造営された遠江国分寺が関東・東海地域の国分寺の中で最も早い時期に建てられていたことがわかった。 出土した軒瓦の文様などが平城宮の瓦にならっていた他の寺のものとは異なっているため、独自に瓦を加工し、朝廷から技術や物資面の援助を受けなかったとみられるという。[静岡新聞]...

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湯船城(静岡県小山町)

 湯船城跡で宝永の大地震による地割れや、宝永の富士山大噴火の火山灰によって覆われた畑が発見された。 22日午前10時と午後1時半から現地説明会があるという。[静岡県]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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