記事一覧

恒武西宮遺跡(静岡県浜松市)

 古墳時代を中心とした集落遺跡・恒武西宮遺跡で新たな発掘成果があった。 25日午前10時と午後1時半から現地説明会があるという。[浜松市]...

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浜松城(浜松市中区)

 元城町の浜松城跡天守台南側で石垣で固めた土手「石塁(せきるい)」が発見された。 徳川家康に代わって1590年に入城した豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が、威厳を示すために城郭を豪壮に改築したとみられ、10日午前10時と午後1時半から現地説明会があるという。[読売新聞・中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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新四国八十八カ所(静岡県磐田市)

 豊岡地区の獅子ケ鼻公園で、大正時代初期に造られたとみられる石仏群が新たに発見された。 発見済みの石仏6体と合わせ84体で、台座だけの物も含めると計88体になり、台座に「新四国八十八カ所」などと書かれていることから、四国の八十八ヶ所霊場を参考にしたものとみられるという。[静岡新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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北条氏邸=円成寺(静岡県伊豆の国市)

 北条氏邸跡(円成寺跡)で室町時代(15世紀)の五輪塔の一部や区画のための六方石(ろっぽうせき)が発見された。 同遺跡は鎌倉幕府の執権北条氏の館と、幕府滅亡後に北条氏の戦死者を弔うために建立された円成寺からなるという。[静岡新聞・伊豆新聞]...

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安藤輝三の遺品を発見(静岡県静岡市)

 二・二六事件の実行犯の一人・安藤輝三の手帳や眼鏡、事件で占拠した料亭「幸楽」のマッチや同店支配人の名刺、たばこや遺書3通、秩父宮雍仁親王からの手紙9通や写真などが発見された。 処刑前日の1936年7月11日付の両親に宛てた全紙の書には、「父上母上 心安らかにいませ 輝三は永遠に死せず」、もう1枚には「生と死の道に迷へり 我一人の身にあらざりき」としたためられていたという。[岐阜新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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