記事一覧

吉田城(愛知県豊橋市)

 吉田城から出土したとされる「桐紋鬼瓦」が池田輝政が城主だった時代(1590-1600)の遺物だったことがわかった。 桐紋は権威の象徴で、1586年に太政大臣になった豊臣秀吉が限られた大名に使用を認めたもので、豊橋市美術博物館の企画展「みかわの城-吉田城と天下人」で21日から9月9日まで展示しているという。[東愛知新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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望洲楼(愛知県半田市)

 大正~昭和時代の鳥瞰(ちょうかん)図絵師・吉田初三郎の原画が亀崎町の老舗割烹(かっぽう)旅館「望洲楼(ぼうしゅうろう)」で発見された。 。知多半島の名所を描き込んだもので、かつて市の観光パンフレットにも使われたが、原画は長く行方不明だったという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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桜佐下五反田遺跡(愛知県春日井市)

 桜佐下五反田遺跡で縄文時代の竪穴式住居、平安・鎌倉・室町時代の掘立柱建物跡、ごみ捨て場跡多数の土器などが発見された。 数千年にわたる集落跡で、同地には調整池が建設されるという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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滝山寺(愛知県岡崎市)

 天和二年(1682)の第七次朝鮮通信使写字官・李三錫(イ・サムソク)の書とみられる扁額(へんがく)が滝山寺で発見された。 扁額には「亀井院」と大きく彫り込まれ、脇に「朝鮮国雪月堂」の文字と「李三錫」の印があるという。[中日新聞]...

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名古屋城(名古屋市中区)

 名古屋城で天守閣が載る石垣(天守台)を造った加藤清正や、その家臣の名が刻まれた巨石が発見された。 文字は「加藤肥後守(かみ)内 中川太良平(たろべい)」で、中川は、熊本城主で肥後守だった清正に仕えた宇土(うと)城(熊本県宇土市)の城代とみられるという。[読売新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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