記事一覧

陶山勝寂の作品を発見

 江戸時代後期の松江藩9代藩主・松平斉貴(なりたけ)が将軍の名代として上洛した様子を描いた「松平斉貴上京行列図」の見本版とみられる絵巻が発見された。 長さ約20m、藩のお抱え絵師・陶山勝寂が描いたもので、9月18日まで島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市)の「新収蔵品展」で展示しているという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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石見銀山(島根県大田市)

 国伝統的重要建造物群保存地区に選定されている大森地区の家屋の地中から、江戸時代後期の「一字一石経」とみられる河原石を詰めた甕(かめ)など発見された。 地鎮の跡とみられ、8月28日まで石見銀山世界遺産センター(大田市)で関連遺物とともに公開しているという。[産経新聞]...

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石見銀山(島根県大田市)

 石見銀山の標本資料が山師の中の要職「山組頭(やまくみがしら)」や、銀山町の運営に当たる「町年寄」を務めた家系の家屋で発見された。 山組頭は、代官所と山師との取り次ぎの立場にあったため、代官や幕府の役人に対して説明する際の見本として作った可能性があるという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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波迦神社(島根県出雲市)

 斐川町の波迦(はか)神社で、奈良時代に編纂(へんさん)された『出雲国風土記』の記述を引用したとみられる戦国時代の天文二十年(1551)の棟札が発見された。 棟札に「この社の峯に天降り坐して」と墨書されている点が、風土記の「其の山の峰に天降り坐しき」という記述と酷似しており、同書を踏まえて書かれた可能性が高く、5日まで出雲弥生の森博物館で公開しているという。[産経新聞・毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「...

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朝酌菖蒲谷遺跡(島根県松江市)

 朝酌菖蒲谷遺跡で古墳時代前期のものとみられる土器の破片や、奈良時代の集落跡が発見された。 遺跡の北側からは土器を埋めた穴3個もみつかり、出土した土器片は乳児などを埋葬する棺の可能性があるという。[読売新聞・毎日新聞・城彩]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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