記事一覧

三田村家(福井県越前市)

 明治六年(1873)のウィーン万博で入賞した越前和紙の製品に贈られたメダルが、かつて五箇地区の元締的存在だった同市の三田村家の蔵で発見された。 直径約7cm・厚さ約4mmの金属製で、当時の大問屋の小林清作がウィーン政府から「進歩賞牌(しょうはい)」として贈られたものとみられるという。[福井新聞]...

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丸岡城(福井県坂井市)

 丸岡城天守の柱や梁(はり)の年代を科学的に測定した結果、国内最古の天正四年(1576)とされてきた建築年代に近い、戦国時代(16世紀後半)を含む時期に伐採された木材だったことがわかった。 丸岡城本丸から市内の民家に移築された通称「不明門(あかずのもん)」も、同時期に伐採された木材で造られたとみられるという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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フクイサウルス(福井県勝山市)

 手取層群北谷層で白亜紀前期(約1億2000万年前)の草食恐竜のフクイサウルスとみられるイグアノドン類の化石が複数発見された。 これまで見つかっていなかった頭の部位が多く、上顎が特殊なフクイサウルスの全体像の解明につながるとみられ、17日から福井県立恐竜博物館特別展示室で公開するという。[福井新聞・産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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平泉寺の史料を発見

 平安時代後期に、平泉寺(福井県勝山市。現平泉寺白山神社)で行われた大講堂の落慶法要について記した文献が発見された。 比叡山延暦寺から導師として永弁を招いていたことや、6体の仏像を安置した大講堂の内部空間が判明したという。※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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西尾宗次の手紙の写しを発見

 越前松平家で鉄砲頭を務めた西尾宗次の手紙の写しが発見された。 宗次は大坂夏の陣で松平忠直(家康の孫)の下で参戦、真田幸村と槍を交えて討ち捕らえたと書いているという。[産経新聞] ...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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