記事一覧

禅林寺(福井県福井市)

 徳尾町の禅林寺境内にある五輪塔から、初代福井藩主結城秀康に仕えた藩士・太田資武(おおたすけたけ)の骨壺が発見された。 資武は、江戸城を築城した室町時代後期の武将・太田道灌(どうかん)のやしゃごだという。[福井新聞]...

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本多家館(福井県越前市)

 越前市役所で江戸時代に越前福井藩府中領を治めていた本多家の館跡が発見された。 石垣のほか、館の規模をうかがい知ることができる基礎石や、火災で焼失した倉庫とみられる建物の遺構も見つかったという。[福井新聞]...

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朝倉義景→朽木元綱の書状を発見

 越前の戦国武将・朝倉義景が1573年3月11日の敦賀出陣の翌日に、足利義昭に仕えていた佐々木弥五郎(朽木元綱)に出したとされる書状が発見された。 元網が信長に反旗を翻した義昭を支持したことを喜ぶ内容で、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館(福井県福井市)で31日まで展示するという。[福井新聞]●朝倉義景●※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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スッポン(福井県勝山市)

 手取層群北谷層で発見された白亜紀前期(約1億2000万年前)のスッポン化石が、世界最古であることがわかった。 現在のスッポンの形態的特徴と変わらず、東アジアから世界に広がっていったことも明らかになったという。[福井新聞]...

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三田村家(福井県越前市)

 明治六年(1873)のウィーン万博で入賞した越前和紙の製品に贈られたメダルが、かつて五箇地区の元締的存在だった同市の三田村家の蔵で発見された。 直径約7cm・厚さ約4mmの金属製で、当時の大問屋の小林清作がウィーン政府から「進歩賞牌(しょうはい)」として贈られたものとみられるという。[福井新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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