記事一覧

島原大変肥後迷惑の史料を発見(愛媛県八幡浜市)

 江戸時代の寛政四年(1792)に長崎・雲仙岳の噴火活動に伴って有明海で大津波が起こり、約1万5000人が犠牲となった大災害「島原大変肥後迷惑」の記録を、現在の愛媛県八幡浜市真網代(まあじろ)の庄屋が書き残していたことがわかった。 江戸時代初期~明治三十年代までの出来事を書き残した「二宮家系図調書真網代古事録」に、「嶋原温泉嶽壊崩」「当辺迄(まで)、七日七夜ノ猛音ス」とあるという。[毎日新聞]...

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松山城(愛媛県松山市)

 松山城三之丸跡で、江戸時代に藩士が乗馬の稽古に利用していた馬場への出入口や、瓦や砥部焼などの陶磁器、土製の人形などの遺物が発見された。 馬場は1661年からあり、昨年は馬場と並行する道路を区切っていた「馬場土手」が初確認されていたという。[愛媛新聞]...

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松山城(愛媛県松山市)

 松山城三之丸跡で江戸時代に伊予松山藩主が居住した御殿で使用されたと考えられる陶磁器や瓦、碗や皿、猪口や貨幣、キセル、かんざし、土製鳩笛などが発見された。 1本日午前10~11時に現地説明会があり、松山市考古館ロビーでは21日~3月12日まで発掘資料約20点を展示するという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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永納山城(愛媛県西条市)

 永納山城跡で新たな発掘成果があった。 3月11日午後1時から現地説明会があるという。[西条市・城彩]...

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祝谷大地ケ田遺跡(愛媛県松山市)

 祝谷大地ケ田遺跡で古墳時代中期(5世紀後半)の前方後円墳が発見された。 全長31.5m、墳丘を囲む周濠(しゅうごう)外側に四国では初めて石積みが見つかり、15日午前11時半から現地説明会があるという。[読売新聞・愛媛新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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