記事一覧

戦中の軍用トンネルを発見(和歌山県和歌山市)

 終戦間際に日本軍が米軍との本土決戦を想定して備えた軍用トンネルとみられる遺構が栗栖の山中で発見された。 米軍が加太や孝子峠方面から、安楽川飛行場(紀の川市)の占領を図った場合に、紀の川沿いの通りで迎え撃つための戦闘の準備を進めていたのではないかとみられるという。[わかやま新報]...

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田辺層群(和歌山県白浜町)

 田辺層群で1500万~1600万年前のヒトデの生痕化石が発見された。 国内初の報告だが、これだけではヒトデの種類はわからないという。[紀伊民報・Yahoo!ニュース]...

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和歌山城(和歌山県和歌山市)

 和歌山城西の丸西側で徳川期(1619-)以前の浅野期(1600-1619)の建物の基礎部分で使われた礎石3基などが発見された。 御勘定御門東櫓台の東隣に位置する櫓台が、徳川期に至っても存続していた状況がわかったという。[わかやま新報]...

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蓮華定院(和歌山県高野町)

 蓮華定院に伝わる真田幸村(信繁)像とされていた原画の箱に「真田源太左衛門信綱侯御画像一心谷蓮華定院」と、真田昌幸像とされていた原画の箱には「大鋒院殿従五位下伊豆守真田滋野信幸朝臣像」と、墨書きされていたことがわかった。 そのため、これまで幸村像とされていたものは信綱(幸村の伯父)像で、昌幸像とされていたものは信幸(幸村の兄)像とみられるという。[信濃毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス...

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高野参詣道(和歌山県橋本市)

 江戸時代のものとみられる高野参詣道の道しるべが西横座の山中で発見された。 約80×50×40cmの砂岩に、高野山の方向を示す「右 かうや道」の文字が刻まれていたという。[読売新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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