記事一覧

善妙寺焼の皿を発見(和歌山県御坊市)

 江戸時代中期のわずか10年ほどの間にしか制作されず、幻の焼き物といわれる御坊発祥の「善妙寺焼」とみられる皿5枚が本町で発見された。 善妙寺焼は善妙寺6世住職・玄了が手がけた焼き物で、焼き物が好きだった6代紀州藩主・徳川宗直に作品を献上したといわれているという。[日高新報]...

続きを読む

明治大水害の史料を発見(和歌山県白浜町)

 栄で1889年に起きた明治大水害の西牟婁郡での被害を詳細に記した個人のメモが発見された。 半紙を4枚貼り合わせ、筆書きしている文書には、西牟婁郡内の死者や負傷者、流失家屋、山崩れ、死んだ牛馬などの数を詳しく記しているという。[紀伊民報]...

続きを読む

藤並城(和歌山県有田川町)

 平地に築かれた中世の城館跡とされる下津野の「藤並城跡」が鎌倉時代(13世紀)に築かれ、戦国時代(15~16世紀)には瓦葺ぶき土壁造りの建物があったとみられることがわかった。 本日午後1時半から現地説明会があるという。[読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

大己小(和歌山県すさみ町)

 防己(つづら)にある旧大己(たいき)小学校の校舎が、県内現存最古とみられることがわかった。 校舎の完成は明治三十五年(1902)で、過疎化で昭和四十五年(1970)に閉校したという。[紀伊民報]...

続きを読む

明智光秀→土橋重治の書状を発見

 明智光秀が本能寺の変直後に紀伊雑賀衆のリーダー・土橋重治に宛てた書状が発見された。 天正十年(1582)六月十二日付で、元主君・足利義昭との関係を復活させ、幕府再興を目指していた心境が読み取れるという。[読売新聞・産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村