記事一覧

武市半平太の手紙を発見

 坂本龍馬も参加した土佐勤王党の盟主・武市半平太(瑞山)が文久三年(1863)に投獄された直後、知人の福岡藩士・平野国臣に「京都の松ケ崎大乗院で会合を開きたい」と書いた手紙が発見された。 投獄が長期化するとは考えておらず、獄中からも勤王活動の次の一手を考えていたことが分かる史料だという。[共同通信・東京新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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戦中のトーチカを発見(高知県南国市)

 十市の山中で太平洋戦争末期の「トーチカ(防衛拠点)」跡4基が発見された。 陸軍歩兵第12連隊本部防衛用とみられ、戦後に日本側が連合国軍総司令部(GHQ)に提出した「引渡目録」に記載されていないという。[毎日新聞]...

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秦泉寺廃寺(高知県高知市)

 中秦泉寺の秦泉寺廃寺の溝から飛鳥時代後期~奈良時代前期(7~8世紀)のハスの花をかたどった軒丸瓦8点が発見された。 各直径17cm前後で、付近に125×87m超の寺院があったとみられ、本日午後1時から現地説明会があるという。[読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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山北の遺跡(高知県香南市)

 香我美町山北で弥生時代後期後半(3世紀頃)の住居跡や土器片が発見された。 昔から人が住みやすい場所だったことがわかるという。[高知新聞]...

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明治時代の高知新聞を発見(高知県土佐市)

 明治四十四年(1911)十二月十二日付の高知新聞4頁が市内の民家で発見された。 1面には辛亥革命が起きた中国の状況が伝えられており、ブラジルへの移民を募集する広告もあり、県内関係ではネギ泥棒少年が報じられているという。[高知新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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