記事一覧

竹ノ後遺跡(高知県南国市)

 竹ノ後遺跡で弥生時代末期(約1800年前)の水路跡から漆を入れていたつぼが発見された。 県内初の発見だという。[高知新聞]...

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朝倉城(高知県高知市)

 朝倉城跡で新たな発掘成果があった。 23日午後1時半から現地説明会があるという。[高知市]...

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若宮ノ東遺跡(高知県南国市)

 若宮ノ東遺跡の平安時代の建物跡で、「作」という文字が刻まれた花のような形状の土器の皿が発見された。 地鎮の願いを込めて埋められたとみられ、県内で初の発見だという。[高知新聞]...

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寺田寅彦→伊東彊自の手紙を発見

 「天災は忘れたころにやって来る」の警句で知られる物理学者で随筆家の寺田寅彦が、晩年、弟子・伊東彊自に宛てた手紙や年賀状9通が発見された。 これまで知られていない内容もあり、高知県立文学館(高知市)で展示する予定だという。[共同通信・日本経済新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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明治~昭和時代の窪川町の写真を発見(高知県四万十町)

 明治~昭和時代の旧高知県高岡郡窪川町を撮影した写真パネル210枚が町内で発見された。 松葉川の森林軌道や台風による浸水被害、戦時中の防火訓練や出征式、結婚式や卒業式、志和のブリ漁の様子、祭りなどが撮られているという。[高知新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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