記事一覧

寺田寅彦→伊東彊自の手紙を発見

 「天災は忘れたころにやって来る」の警句で知られる物理学者で随筆家の寺田寅彦が、晩年、弟子・伊東彊自に宛てた手紙や年賀状9通が発見された。 これまで知られていない内容もあり、高知県立文学館(高知市)で展示する予定だという。[共同通信・日本経済新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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明治~昭和時代の窪川町の写真を発見(高知県四万十町)

 明治~昭和時代の旧高知県高岡郡窪川町を撮影した写真パネル210枚が町内で発見された。 松葉川の森林軌道や台風による浸水被害、戦時中の防火訓練や出征式、結婚式や卒業式、志和のブリ漁の様子、祭りなどが撮られているという。[高知新聞]...

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坂本龍馬→坂本権平の手紙を発見

 幕末の志士・坂本龍馬が暗殺される1年前の慶応二年(1866)十二月四日に、兄・権平に送った手紙が発見された。 この手紙には写しが残っており、龍馬が寺田屋で襲われたことなど激動の1年を振り返った長文のものとして有名だが、その真筆だという。[産経新聞]...

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高知県立文学館(高知県高知市)

 地球物理学者・寺田寅彦が、弟子・伊東彊自(きょうじ)に宛てた手紙2通が高知県立文学館で発見された。 伊東が執筆した論文への感想などが丁寧につづられ、弟子との親密なやりとりが垣間見えるという。[高知新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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武市半平太→平野国臣の手紙?

 投獄中の武市半平太が平野国臣に送ったとされる手紙に偽物説が出たため、高知県立歴史民俗資料館(南国市)で予定されていた公開が中止になった。 反論者は、資料館が「近いうちに」と解読した部分は「今夜」と読むべきであり、土佐で投獄中の今夜に京都で会う約束をするのはおかしいとし、筆跡も異なる部分があるという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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