記事一覧

熊本県立図書館(熊本市中央区)

 熊本の歴史や植物の研究者として知られる上妻博之(こうづままさゆき)が撮影した昭和時代初期を中心とする写真ガラス乾板939枚が県立図書館で発見された。 老樹名木を中心に天草や阿蘇の名勝地、漁港や町の景観、民俗芸能なども含まれており、4月10日まで30点のプリントを同館ギャラリーで展示しているという。[熊本日日新聞]...

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北園上野古墳群(熊本県水俣市)

 北園上野(きたぞのうえの)古墳群の「地下式板石積石室墓(いたいしづみせきしつぼ)」から、副葬品とみられる青銅製の矢尻「銅鏃(どうぞく)」が発見された。 銅鏃は県北部や北部九州などで見つかっているが、同古墳群では初めてだという。[読売新聞]...

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『伊倉町誌』を発見(熊本県玉名市)

 1954年の町村合併で玉名市になった旧伊倉町が1950年に発行した『伊倉町誌』が地元の古い医院で発見された。 同誌は町制50周年を記念して作られ、町内全世帯に配布されたが、今ではほとんど残っておらず、原本と拡大コピーしたものを玉名市立伊倉隣保館で公開しているという。[熊本日日新聞]...

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江戸時代の脇差しを発見(熊本県益城町)

 1877年の西南戦争で西郷隆盛率いる薩軍の病院として使われ、昨年4月の熊本地震で被災した益城町の民家から、江戸時代の作とみられる脇差しが発見された。 無銘刀で、刃の長さが約39cm、2月中旬から田原坂西南戦争資料館(熊本市北区)で開かれる、西南戦争140周年の企画展で展示される予定だという。[熊本日日新聞]...

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夏目漱石の入試問題を発見(熊本県熊本市)

 明治時代の文豪・夏目漱石が1896年に英語教師として赴任した熊本の旧制第五高等学校(現・熊本大)で作ったとみられる英語の入試問題が市内で発見された。 B5判の紙1枚で、英文でナポレオンのロシア遠征などについて書かれ、受験生に文章を読み聞かせ、和訳させる旨の日本語の記述があったという。[共同通信・47ニュース]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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