記事一覧

聖寿寺館(青森県南部町)

 戦国大名の三戸南部氏が居住していた聖寿寺館跡(しょうじゅじだてあと)から、アイヌの刻印「シロシ」が付けられた磁器片が発見された。 シロシがある遺物が北海道外で見つかるのは初めてで、本州で暮らしていたアイヌが三戸南部氏の中心拠点に居住していた可能性を示すものだという。[読売新聞]...

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弘前城(青森県弘前市)

 弘前城天守下の石垣の四隅から、イカのような形をした石「いかすみ石」が発見された。 天守が築かれた約200年から約100年前の大規模修理の間に組み込まれた可能性が高く、11日から同城本丸内で公開される予定だが、ネットでは「任天堂の仕業」説がまことしやかにささやかれているという。[弘前経済新聞]...

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聖寿寺館(青森県南部町)

 14~16世紀の南部氏の中心的城館だった聖寿寺館跡(しょうじゅじたてあと。国史跡)で、150万~260万年前に絶滅した巨大ザメ「カルカロドン・メガロドン」の歯の化石が発見された。 中世~近世にかけ宝物やお守りとして扱われていたとされ、聖寿寺館跡案内所で特別公開されているという。[河北新報]...

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陸羯南の作品を発見

 日本を代表する新聞人・陸羯南(くがかつなん)が自作の七言絶句を揮毫(きごう)した、これまで知られていない書軸が発見された。 パリのナポレオン廟を拝した折に詠んだ七言絶句で、10月頃から弘前市立郷土文学館(青森県)で特別展示される予定だという。[北海道新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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弘前城(青森県弘前市)

 弘前城本丸天守台の盛り土層で、特殊な小さな空間と銅製の容器などが発見された。 大正四年(1915)の石垣修理時に執り行われた地鎮祭の遺構、祭具とみられ、城で近代の地鎮遺構が見つかるのは全国で初めてだという。[河北新報]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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