記事一覧

ムカシマンモス(青森県むつ市)

 2004年にむつ市沖合の陸奥湾の海底から引き揚げられた2万~30万年前に生息していたナウマンゾウの臼歯とみられていた化石が、70万~110万年前に生息していたムカシマンモスの臼歯であることがわかった。 東北地方での発見は初めてで、青森県立郷土館(青森市)で31日まで展示し、28日午後1時半からは、土曜セミナー「氷河時代のほ乳類化石」があるという。[北海道新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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太宰治の雑誌を発見(青森県)

 作家・太宰治が持っていたとみられる昭和時代初期の雑誌「文藝公論」が発見された。 作家名簿のページには、ペンや赤鉛筆による「〇」「×」など、太宰が書き込んだと思われる跡があるという。[東奥日報]...

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弘前城(青森県弘前市)

 弘前城本丸天守台の上部石積みの下から近代以降のガラス瓶の破片が発見された。 少なくとも上部の3段目までは明治~大正時代の改修工事の際、全面的に積み直されていたことが判明、23日午前10時から現地説明会があるという。[北海道新聞]...

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聖寿寺館(青森県南部町)

 室町~戦国時代に三戸南部氏が本拠地とした聖寿寺館跡(国史跡)で発見された中世の大型建物跡の面積が同時代では東北最大で、16世紀に北東北3県にまたがる広大な地域を支配した南部晴政時代のものである可能性が高いことがわかった。 天文八年(1539)、晴政は同館を家臣に放火され、三戸城(三戸町)に拠点を移したという。[デーリー東北・Yahoo!ニュース]...

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聖寿寺館(青森県南部町)

 室町~戦国時代の三戸南部氏の拠点「聖寿寺館跡」で、陶磁器や生活用具などが発見された。 29日午後1時半から現地説明会があるという。[南部町・城彩]●南部氏●...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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