記事一覧

象鼻山古墳群(岐阜県養老町)

 象鼻山(ぞうびさん)古墳群で、過去の地震による地滑りの跡が発見された。 東海3県の古墳で地震の痕跡と明確に分かる例は初めてとみられ、古墳群を築いた豪族をはじめ、この地方の当時の情勢を解明する手がかりをもたらすとみられるという。[中日新聞]...

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坊の塚古墳(岐阜県各務原市)

 鵜沼羽場町にある4世紀後半~末期の前方後円墳・坊の塚古墳の石槨(せきかく。棺の安置場所)の長さが6m超・幅1.5mで、同時代の古墳としては大型だったことがわかった。 また、埋葬後の祭祀(さいし)で使われたとみられる魚型の土製品や副葬品も見つかったという。[中日新聞]...

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大垣北高(岐阜県大垣市)

 旧制大垣中学や大垣高等女学校が統合した大垣北高校の同窓会室「誠友館」で、戦前~戦中の大垣高女での学校生活の様子を撮影した16mmフィルムが発見された。 ベルリン五輪(1936年)の女子平泳ぎ200mで日本人女性初の金メダルを獲得した前畑秀子がプールの完工式で泳ぐ姿もあるという。[読売新聞]...

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加藤貞泰の生誕地が判明

 美濃黒野城主などを務めた戦国武将・加藤貞泰の生誕地が現在の岐阜市橋詰町だったことがわかった。 従来は近江国磯野村(滋賀県高月町)が定説だったが、高野山(和歌山県高野町)にある貞泰の五輪塔に「生國濃州岐阜橋詰」という刻銘があったという。[毎日新聞]...

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田辺和市の手記を発見(岐阜県坂内村)

 大正七年(1918)のシベリア出兵に従軍した日本兵・田辺和市の手記が発見された。 激戦の様子や集落の焼き打ち、住民の銃殺の様子などが克明に記されているという。[共同通信・東京新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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