記事一覧

下原洞穴遺跡(鹿児島県天城町)

 約4000~6000年前の下原(しもばる)洞穴遺跡で、新たに磨製石鏃(せきぞく)の製作所跡が発見された。 また、当時すでに「再葬」が存在した可能性も示す石囲い埋葬墓の人骨にも群島初のの「焼骨」が含まれることもわかったという。[奄美新聞・南海日日新聞]...

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戦艦大和(鹿児島県)

 太平洋戦争末期、米軍の攻撃で鹿児島沖に沈んだ戦艦「大和」の第2主砲塔の一部や、サーチライト「探照灯」、レーダー「電波探信儀」のアンテナなどが発見された。 これで3か所のすべての主砲塔の所在が確認されたことになり、本日から大和ミュージアム(広島県呉市)の企画展で解説展示するという。[読売新聞]...

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与路小中(鹿児島県瀬戸内町)

 昨年10月に与路小中で発見された12世紀半ばの「墨書白磁(ぼくしょはくじ)」が南西諸島で初の発見例だったことがわかった。 中世の日宋貿易の交易活動が当時の奄美に及んでいたことを示す資料だという。[奄美新聞]...

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錫山(鹿児島県鹿児島市)

 かつて大規模なスズ鉱山があった錫(すず)山地区で、スズの採掘から製錬まで一連の工程が分かる施設が残っていることがわかった。 鉱山は1655年に発見されたが、1980年代に操業を終えていたため、施設の存在は地元住民の間でも顧みられることがなかったという。[毎日新聞]...

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「薩南新報」を発見(鹿児島県枕崎市)

 桜山本町で昭和十三年(1938)年発行の幻の地元紙「薩南新報」が発見された。 見つかったのは元日と三月一日と十五日付で、昭和十二年十二月の南京陥落を祝う枕崎町(当時)内の提灯(ちょうちん)行列や、好漁期を迎えたカツオ漁、県産紅茶の増産などを報じる記事が掲載されているという。[南日本新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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