記事一覧

与路島(鹿児島県瀬戸内町)

 奄美大島の南にある与路島の小中学校敷地で、12世紀頃の墨文字が書かれた白磁器の破片が発見された。 奄美大島の東にある喜界島の城久遺跡群では中国産陶磁器が大量に見つかっており、活発な貿易活動を示すものだという。[産経新聞]...

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半川遺跡(鹿児島県龍郷町)

 半川遺跡で旧石器時代(約1万1200年前)の炭化したシイの実が発見された。 採取して食用にしたとみられ、琉球列島最古のものだという。[南海日日新聞・産経新聞]...

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下原洞穴遺跡(鹿児島県天城町)

 約4000~6000年前の下原(しもばる)洞穴遺跡で、新たに磨製石鏃(せきぞく)の製作所跡が発見された。 また、当時すでに「再葬」が存在した可能性も示す石囲い埋葬墓の人骨にも群島初のの「焼骨」が含まれることもわかったという。[奄美新聞・南海日日新聞]...

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戦艦大和(鹿児島県)

 太平洋戦争末期、米軍の攻撃で鹿児島沖に沈んだ戦艦「大和」の第2主砲塔の一部や、サーチライト「探照灯」、レーダー「電波探信儀」のアンテナなどが発見された。 これで3か所のすべての主砲塔の所在が確認されたことになり、本日から大和ミュージアム(広島県呉市)の企画展で解説展示するという。[読売新聞]...

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与路小中(鹿児島県瀬戸内町)

 昨年10月に与路小中で発見された12世紀半ばの「墨書白磁(ぼくしょはくじ)」が南西諸島で初の発見例だったことがわかった。 中世の日宋貿易の交易活動が当時の奄美に及んでいたことを示す資料だという。[奄美新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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