記事一覧

松前城(北海道松前町)

 松前城下の武家屋敷跡地付近の遺跡から、アイヌ民族が装身具として使うためのガラス玉が14点が発見された。 江戸時代末期頃に和人がアイヌ民族と物々交換するために用意したものとみられるという。[北海道新聞]...

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礼文華遺跡(北海道豊浦町)

 礼文華遺跡で新たな発掘成果があった。 9月2日午後1時半から現地説明会があるという。[豊浦町]...

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浜中2遺跡(北海道礼文町)

 船泊地区の浜中2遺跡で、オホーツク文化期前期(5世紀頃)の人骨の頭頂部が発見された。 前期の人骨は国内外含め2例目だが、本格的にDNA解析を行うのは今回が初めてだという。[北海道新聞]...

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ポー川河岸3遺跡(北海道標津町)

 ポー川自然史跡公園のポー川河岸3遺跡の竪穴住居跡から、アイヌ期末期(18世紀頃)のものとみられるガラス玉や炉の跡が発見された。 遺跡とアイヌ文化の関わりを知る上で、重要な資料となるという。[北海道新聞]...

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ユーボストリコセラスヴァルデラクサム(北海道羽幌町・三笠市)

 羽幌町・三笠市で見つかったアンモナイトの化石が、ともに白亜紀後期(約8360万年前)の新種だったことがわかった。 ラテン語で「かなり緩い巻き髪」を意味する「ユーボストリコセラス・ヴァルデラクサム」と名付けられ、15日から三笠市立博物館で展示するという。[読売新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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