記事一覧

偕楽園緑地(札幌市北区)

 ドイツから返還されるアイヌ民族の遺骨が、偕楽園緑地周辺にかつてあったアイヌ集落(コタン)から盗掘されていたことがわかった。 1882年にドイツで発行された学術雑誌に「カイラクエン」の名称が記されていたという。[北海道新聞]...

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北海道大・札幌医大(北海道札幌市)

 研究などの目的で平取町内で発掘され、北大と札幌医大に保管されているアイヌ民族の遺骨が計27体あることがわかった。 北大分のうち2体には「平取村役場より寄託」「平取町立病院より寄贈」との記録があるが、平取町にはそんな記録はないという。[北海道新聞]...

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バキュリテスレジーナ・ノストセラス(北海道猿払村)

 猿払村で発見されたアンモナイトの化石が、白亜紀末マーストリヒチアン期(約7200万~6600万年前)に生息し、大阪府で既に見つかっている「バキュリテス・レジーナ」と「ノストセラス」の2種類だったことがわかった。 7月2日まで穂別博物館(北海道むかわ町)のミニ企画展「北海道のアンモナイト新研究2017宗谷丘陵産マーストリヒチアン期アンモナイト」で公開しているという。[苫小牧民報]...

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ウラホロミジンソデガイ(北海道浦幌町)

 活平地区で約6000万年前の二枚貝類と、世界最古のミジンソデガイ属「ウラホロミジンソデガイ」の化石が発見された。 これらの発見は、中生代末(約6600万年前)の地球規模の環境変動が浅海や陸上生物の絶滅を導いたのに対し、深海域の生物にはそれほど影響しなかった証拠の一つとなるという。[上越教育大・十勝毎日新聞・北海道ニュースリンク]...

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エゾオオカミ(北海道)

 かつて北海道に生息し、明治時代に絶滅したとされるエゾオオカミの中に、サケなどの海産物を食べていた個体がいたことがわかった。 エゾオオカミの多くは陸上動物を食べていたが、一部は海産物を好んで食べていたとみられるという。[東京新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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