記事一覧

堂後遺跡(福島県湯川村)

 平安時代初期に徳一が開いた寺があった国宝「薬師如来三尊像」の勝常寺薬師堂周辺の「堂後遺跡」で、古代の区画施設(大型建物跡)と平行する溝跡の北東端が発見された。 これまでに発見された溝跡の続きとみられ、これにより区画の一辺の長さが約100mだったと推定されるという。[福島民友新聞]...

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柏木城(福島県北塩原村)

 会津の戦国大名・蘆名氏が築いた柏木城跡(村史跡)の主郭と曲輪の間にある堀から炭化米や炭などが新たに発見された。 人が住んで城を守っていた可能性が高いという。[福島民友新聞]...

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明治時代のお札を発見(福島県飯舘村)

 明治時代に神道系宗教団体「神習教虎捕講社(しんしゅうきょうとらとりこうしゃ)」の活動が行われていたとみられる飯樋の民家で、明治時代中期~後期のオオカミが描かれたお札3枚とお札を刷っていた版木6枚などが発見された。 村内では、オオカミ信仰で知られていた山津見神社が平成二十五年(2013)に全焼し、信仰の資料が失われていたという。[福島民友新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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戊辰戦争の史料を発見(福島県会津若松市)

 戊辰戦争で会津藩が降伏した直後の明治元年(1868)十月、戦死した藩士らが埋葬されていたとする史料「戦死屍取仕末金銭入用帳」の写しが市内で発見された。 従来は新政府軍が遺体の埋葬を許さなかったため、翌年二月に阿弥陀寺に改葬が始まるまで野ざらし状態だったと言い伝えられてきたという。[福島民報]...

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灰塚山古墳(福島県喜多方市)

 慶徳町にある古墳時代中期(5世紀)に築造された大型の前方後円墳「灰塚山古墳」の箱式石棺の石室内から、埋葬された男性のほぼ全身の人骨が発見された。 同古墳は会津を治めた豪族の墓とみられ、東北では類を見ないほど大量の大刀(たち)や矢尻などの鉄製品が出土していたという。[福島民友新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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