記事一覧

平安山原B遺跡(沖縄県北谷町)

 平安山原B遺跡で発見された縄文時代晩期の東北を代表する「亀ケ岡式土器」様式とみられる土器片が、北陸や中部地方の人が西日本に来て作った可能性があることがわかった。 成分を調べた結果、約7300年前に西日本一帯に降り積もった鹿児島県沖の海底火山の灰を含んでいたという。[共同通信・琉球放送]...

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昭和時代の水産団体史料を発見(沖縄県那覇市)

 1946年6月に、那覇市出身の漁民らが旧石川市で結成した水産団体の資料約150枚が発見された。 那覇市が軍用地として開放されず、港の確保に苦闘した様子がわかるという。[沖縄タイムス]...

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白保竿根田原洞穴遺跡(沖縄県石垣市)

 白保竿根田原洞穴遺跡で旧石器時代(約2万7000年前)の全身人骨が発見された。 日本最古のもので、動物にかまれた跡があったため、風葬されたとみられるという。[NHK・琉球新報]...

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人類館事件の写真を発見

 1903年に沖縄女性2人らが「展示」された「人類館事件」の新たな写真が発見された。 7人が写って足元に「印度 キリン」の文字があるものと、「爪哇(ジャワ)」と書かれた看板のような物を持つ人ら3人が写っているものと、「土耳其(トルコ)」、「ザンジバル」などの文字と一緒に2人が写っているものの3枚だという。[沖縄タイムス]...

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百按司墓(沖縄県今帰仁村)

 昭和時代初期に百按司(むむじゃな)墓から持ち出した人骨26体超が京都大学に保管され、未だに返還されていないことがわかった。 また、台湾大学にも人骨33体が保管されているという。[琉球新報]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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