記事一覧

須賀敦子の作品を発見

 「ミラノ 霧の風景」などのエッセーで知られた昭和時代のイタリア文学者・須賀敦子が若き日に書いた詩44編が発見された。 キリスト教への信仰や、自身の内面と向き合う言葉をつづったもので、詩集『主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集(河出書房新社)』として刊行されたという。[岩手日報]...

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無量光院(岩手県平泉町)

 無量光院跡で北海道を中心に分布する11~12世紀の擦文(さつもん)土器片5点が発見された。 表面に描かれた山のような文様が特徴で、これまでの出土の最南端とみられるという。[岩手日報]...

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骨寺村荘園遺跡(岩手県一関市)

 骨寺村(ほねでらむら)荘園遺跡で建物遺構が平安時代(10世紀頃)までさかのぼる可能性が出てきた。 道路跡は放射性炭素年代測定で12世紀の造成を示す結果が出ており、奥州藤原氏の統治で平泉文化が花開いた時代と重なるという。[河北新報]...

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鳥海柵(岩手県金ケ崎町)

 鳥海柵(とのみのさく)跡で掘立柱建物跡が発見された。 同柵は平安時代(11世紀)に陸奥国の奥六郡を支配した安倍氏が構えたもので、最大級の建物とみられるという。[毎日新聞]...

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橋野鉄鉱山(岩手県釜石市)

 橋野町の世界遺産・橋野鉄鉱山で、明治時代初期以降の「鍛冶場」とみられる遺構が発見された。 橋野が鉄鉱石の採掘から製鉄、加工までを一貫して担ったことが立証された形だという。[毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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