記事一覧

松村謙三→広岡孝の書簡を発見

 戦後の農地改革や日中友好に尽力した南砺市福光地域出身の元衆院議員・松村謙三が二十七歳の頃、旧福光町長・広岡孝に宛てた直筆書簡が発見された。 福光町の教育行政に貢献した山本宗平の胸像建設を提案したもので、九月三日まで南砺市中央図書館で開催中の松村氏の特別展で展示されているという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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芦峅雄山神社(富山県立山町)

 芦峅雄山神社が所有する県指定文化財「黄銅製仏餉(ぶっしょう)鉢」3個の製作時期が、室町時代後期の天文十六年(1547)とするこれまでの説より、数十年から170年ほど前にさかのぼることが、鉢の銘文からわかった。 立山信仰に関する中世の史料は少なく、この時代における信仰の実像を知る手掛かりになるという。[北日本新聞・47ニュース]...

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幻の東京五輪の記念盃を発見(富山県富山市)

 幻に終わった1940年の東京オリンピックの記念盃(さかずき)が市内で発見された。 直径は5.5cm、『ORINPIKU(オリンピク)』のローマ字や日章旗の絵が描かれており、12月3日まで安田城跡資料館(富山市)で展示されているという。[チューリップテレビ]...

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豊臣秀頼→前田利常の書状を発見(富山県射水市)

 豊臣秀頼(秀吉の子)が江戸開幕から大坂の陣までに加賀藩3代藩主・前田利常に宛てた書状が発見された。 利常から「初物のサケ」を贈ってもらったことの礼状で、ほかにも高台院(秀吉の正室。ねね)や徳川秀忠が加賀藩に宛てた江戸時代初期の礼状も見つかったという。[北日本新聞・47ニュース]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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富山城(富山県富山市)

 富山城外堀から出土した県内最古の木製売薬行商鑑札が発見された。 10.65×7.6cm、「明治十六(1883)年、十月廿三日」と、許可を受けた人名や薬名、新川郡役所の焼き印も確認できたという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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