記事一覧

日本統治時代のマンホールのふたを発見(韓国・ソウル市)

 龍山(ヨンサン)区で1926年11月~1947年4月1日まで使用された京城府第2期のマークが付いているマンホールのふたが発見された。 市の文化財にしようという声がある一方、いまだに残っていたなんて恥ずかしい限りという声もあるという。[韓国フィナンシャルニュース・ニフティニュース]...

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竜脚類恐竜(韓国・慶尚南道咸安郡)

 咸安で白亜紀(約1億年前)の大型竜脚類恐竜の足の裏の皮膚化石が発見された。 長さ50cm超で、世界最大級の足跡化石だという。[東亜日報]...

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興田里寺(韓国・江原道三陟市)

 興田里寺跡で統一新羅時代(約1200年前)の僧侶たちが使用したものとみられる青銅印章2点が発見された。 大きさは5.1×5.1cm、うち1点は青銅で作られた印章箱に保管されており、「梵雄官衙之印」と刻まれていたという。[東亜日報]...

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金冠塚(韓国・慶尚北道慶州市)

 金冠塚で出土した障泥(あおり。泥よけの馬具)から新羅時代のタマムシの羽の装飾が発見された。 新羅王陵のうち、鞍から障泥まですべての馬具にタマムシの羽が装飾に使われていた事実が初めて確認されたという。[東亜日報]...

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押督国初期の首長の墓(韓国・慶尚北道慶山市)

 河陽邑(ハヤンウプ)で紀元後1世紀の押督国初期の首長の墓など木棺墓6基が発見された。 押督国は辰韓の小国の一つで、慶山一帯を支配したが、2世紀頃に新羅に服属したという。[東亜日報]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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