記事一覧

111年前の龍山の地図を発見

 ソウル市龍山(ヨンサン)区に外国軍基地ができる前の状態を日本の陸軍省が描いた地図が発見され、公開された。 同区は11月に『龍山基地と屯之尾村の歴史をたずねて』という冊子を発行する予定だという。[東亜日報]...

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弾琴台の遺跡(韓国・忠清北道忠州市)

 弾琴台(タングムデ)で、百済時代(4世紀)の製錬炉(鉄鉱石を溶かして鉄を作る釜)8基製鉄遺跡が昨年に続いて大量に発見された。 見つかったのは製錬炉(鉄鉱石を溶かして鉄を作る釜)8基と鉄鉱石を割るために火を炊いた跡のある遺構で、百済人たちが鉄を集約的に生産したことを示しているという。[東亜日報]...

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実相寺(韓国・全羅北道南原市)

 実相(シルサン)寺の乾漆仏像の中から、高麗時代の写経『桑紙銀泥大般若波羅密多経』が発見された。 大般若波羅密多経600巻中の396巻が書き写されており、「李長桂とその妻の李氏が施主した」という記録が残っているという。[東亜日報]...

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月城(韓国・慶尚北道慶州市)

 王宮遺跡・月城の壁の下から5世紀のものとされる人骨2体が発見された。 建築の成功を祈る「人柱」にされた可能性があるという。[AFP]...

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林堂洞古墳(韓国・慶尚北道)

 新羅(シンラ)地方の支配層の墓である慶山市の林堂洞(イムタンドン)古墳で殯葬が行われた可能性があることがわかった。 殯葬とは、埋葬前に遺体を喪屋に安置して一定期間執り行われる葬儀で、隋書など中国史書によると、高句麗(コグリョ)と百済(ペクチェ)は3年、新羅は1年かけて殯葬が行われたとされるが、まだ明確な考古学的証拠は発見されていないという。[東亜日報]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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