記事一覧

プルースト→ブランの手紙を発見(フランス)

 フランスの文豪マルセル・プルーストが(Marcel Proust)が出版社グラッセの担当編集者ルイ・ブランに出した手紙が発見された。 長編小説『失われた時を求めて』の第1編「スワン家のほうへ」を褒めそやす書評を自ら編集し、新聞に掲載してもらうため金銭を支払っていたことが記されていたという。[AFP]...

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Uボート(ベルギー)

 ベルギー沿岸で第一次大戦中に使用されたUボートと呼ばれるドイツの潜水艦の1隻が発見された。 保存状態が良く、23人の乗組員の遺体が残っている可能性があるという。[BBC・毎日新聞]...

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コンデ美術館(フランス)

 コンデ美術館に所蔵されている15世紀後半~16世紀に木炭で描かれた裸婦画が、イタリア・ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれ、名画「モナリザ」の制作に極めて深い関わりを持つ可能性があることがわかった。 欧米では「裸のモナリザが発見された」と騒いでいるが、ダ・ヴィンチは左利きだったが、この絵の作者は右利きとみられるという。[NHK]...

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カペラ聖母マリア教会(イタリア)

 イエス・キリストの12使徒の1人で、カトリック教会が初代教皇だとするペトロのものとみられる遺骨が、ローマのトラステベレ地区にあるカペラ聖母マリア教会で発見された。 教会のかなり古い祭壇近くにあった大きな大理石板の下に、ペトロ、フェリクス、カリストゥス、コルネリウスという初期の教皇と思われる名前が刻印されている2つの素焼鉢が埋められていたという。[ライウーノ・クリスチャントゥディ]...

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ノーベル研究所(ノルウェー)

 吉田茂や賀川豊彦が1965年のノーベル平和賞の選考で最終候補に残っていたことがオスロにあるノーベル研究所が開示した資料でわかった。 吉田は佐藤栄作や椎名悦三郎らが、賀川は片山哲やエミリー・ボルチらが推薦していたという。[共同通信・日本経済新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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