記事一覧

島名本田遺跡(茨城県つくば市)

 島名本田遺跡で室町~江戸時代(15~17世紀)の有力者の居宅跡が発見された。 見つかったのは掘立柱住居・堀・溝・井戸などの跡で、銅製の権(けん。棹秤の錘)も出土したことから、流通・商業活動の拠点だった可能性もあるという。[読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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島名本田遺跡(茨城県つくば市)

 島名本田(しまなほんでん)遺跡の室町時代の集落跡から、柄の付いた包丁や漆椀(わん)や臼など木製品、天目茶碗や茶臼、瀬戸や美濃や唐津の陶器などが発見された。 中世の暮らしを知る貴重な資料になるもので、10日午前10時から現地説明会があるという。[茨城新聞]...

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下大賀遺跡(茨城県那珂市)

 下大賀遺跡で平安時代(9~11世紀)の竪穴建物跡11棟や土坑約120基、土師器と須恵器の甕(かめ)や坏(つき)や墨書土器、鎌倉~江戸時代(13~17世紀)の道路跡、古瀬戸・常滑の陶器や青磁、束ねられた銭などが発見された。 当地域が人々の往来の場であったことが明らかになり、3日午前10時から現地説明会があるという。[茨城新聞]...

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下大賀遺跡(茨城県那珂市)

 下大賀遺跡で縄文~平安時代の竪穴住居跡56棟や掘立柱建物跡14棟、柵列跡2条、土坑約500基、溝跡7条、土師器、須恵器などが発見されれた。 同地は「常陸国久慈郡倭文郷(しどりごう)」の中心集落で、古墳時代中期の遺跡からは9×9m超の大型竪穴住居跡も見つかっているという。[茨城新聞]...

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鶴ケ居貝塚(茨城県行方市)

 鶴ケ居貝塚の縄文時代中期の集落跡から竪穴住居跡6棟や木の実などを保存した土坑、貝層や縄文土器などが発見された。 海や山の食糧資源を活用しており、縄文時代の生活の様子がうかがえるという。[茨城新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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