記事一覧

米子城(鳥取県米子市)

 豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で日本側の武将が朝鮮半島南岸に築いた城に多く用いたとされ、港湾防御などを狙いとした「登り石垣」が、吉川広家が築いた米子城跡(国史跡)で発見された。 同石垣の国内での確認は、彦根城(滋賀県彦根市)などに次いで5例目だという。[産経新聞]...

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妻木晩田遺跡(鳥取県鳥取市)

 妻木晩田遺跡妻木山地区の谷底で、弥生時代後期(2世紀頃)のクリの木を加工した木製品が発見された。 長さ75cm・幅13cm・厚さ2.5cm、表面は加工したように平らになっており、建築物の壁材とみられるという。[日本海新聞]...

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大山寺(鳥取県大山町)

 江戸時代後期の寛政八年(1796)に落雷による火災で焼失した大山寺が再建され、文化三年(1806)四月の正遷宮の際に営まれた神官や施主などの行列の様子を伝える木版刷りの「御遷宮行列之次第」が島根県安来市内で発見された。 遷宮の行列を表した木版図が確認された例はなく、貴重な資料だという。[山陰中央新報]...

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三仏寺(鳥取県三朝町)

 三仏寺投入堂で知られる江戸時代末期~明治時代初期とみられる三徳山を描いた版木が発見された。 険しい山中に配置された建物群が一望でき、右下の正善院、輪光院、皆成院の周辺には桜並木とみられる木々が描かれているという。[日本海新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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青谷上寺地遺跡(鳥取県鳥取市)

 青谷上寺地遺跡で、弥生時代中期の木材や土器が大量に発見された。 当時、調査地点は海に面しており、港湾が整備されていた可能性があるという。[毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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