記事一覧

鳥取県立博物館(鳥取県鳥取市)

 幕末に薩摩・長州両藩が結んだ薩長同盟に、両藩が協力して幕府勢を京都から排除する約束があったことをうかがわせる文書が、鳥取県立博物館で発見された。 見つかったのは鳥取藩の京都留守居役が国元への情勢報告をまとめた「京坂書通写」で、寺田屋事件(1866年)で伏見奉行所の襲撃を受けて重傷を負った坂本龍馬が宿に残したという書面の内容を記したものだという。[読売新聞]...

続きを読む

城戸左久馬の手紙を大量発見

 古いびょうぶの下張りから、鳥取藩8代藩主・池田斉稷(なりとし)のかごを警護していた藩士・城戸左久馬が江戸から妻にあてた手紙180枚超が発見された。 参勤交代や江戸暮らしの様子を書き記した手紙で、島津家の江戸藩邸を訪れた時は、出されたごちそうのことを細かく記し、「あわもり一銚子小皿に白砂糖唐物の猪口二ツのせ出ル」などと書いてあるという。[朝日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

下焼ス遺跡(鳥取県倉吉市)

 津原の下焼ス(しもやけす)遺跡で、平安時代の道路跡が発見された。 同遺跡は津(船着き場)の近くだったと考えられており、山陰道と津、伯耆国庁を結ぶ道路の一部だった可能性があるという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

境港の海図を発見(鳥取県境港市)

 山陰屈指の重要港湾「境港」を描いた最古の海図が『日本中土北岸美保湾(明治十八年発行)』だったことがわかった。 山陰地方では西郷港(島根県隠岐の島町)に次いで2番目に測量され、重要視されていたことがうかがえるという。[産経新聞]...

続きを読む

福島城遺跡(鳥取県伯耆町)

 福島城遺跡で平安時代末期~鎌倉時代初期(11~12世紀)のたたら製鉄の炉跡が発見された。 江戸時代より前の炉跡が見つかったのは県内で9例目で、4日午後1時半から現地説明会があるという。[毎日新聞]...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村