記事一覧

境港の海図を発見(鳥取県境港市)

 山陰屈指の重要港湾「境港」を描いた最古の海図が『日本中土北岸美保湾(明治十八年発行)』だったことがわかった。 山陰地方では西郷港(島根県隠岐の島町)に次いで2番目に測量され、重要視されていたことがうかがえるという。[産経新聞]...

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福島城遺跡(鳥取県伯耆町)

 福島城遺跡で平安時代末期~鎌倉時代初期(11~12世紀)のたたら製鉄の炉跡が発見された。 江戸時代より前の炉跡が見つかったのは県内で9例目で、4日午後1時半から現地説明会があるという。[毎日新聞]...

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米子城(鳥取県米子市)

 豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で日本側の武将が朝鮮半島南岸に築いた城に多く用いたとされ、港湾防御などを狙いとした「登り石垣」が、吉川広家が築いた米子城跡(国史跡)で発見された。 同石垣の国内での確認は、彦根城(滋賀県彦根市)などに次いで5例目だという。[産経新聞]...

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妻木晩田遺跡(鳥取県鳥取市)

 妻木晩田遺跡妻木山地区の谷底で、弥生時代後期(2世紀頃)のクリの木を加工した木製品が発見された。 長さ75cm・幅13cm・厚さ2.5cm、表面は加工したように平らになっており、建築物の壁材とみられるという。[日本海新聞]...

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大山寺(鳥取県大山町)

 江戸時代後期の寛政八年(1796)に落雷による火災で焼失した大山寺が再建され、文化三年(1806)四月の正遷宮の際に営まれた神官や施主などの行列の様子を伝える木版刷りの「御遷宮行列之次第」が島根県安来市内で発見された。 遷宮の行列を表した木版図が確認された例はなく、貴重な資料だという。[山陰中央新報]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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