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記事一覧

平榎亀田遺跡=平榎城(富山県富山市)

 平榎亀田遺跡で、永正元年(1504)に埜崎政彌(のざきまさや)が築き、16世紀後半に越後の上杉謙信に攻め落とされた「平榎城」のものとみられる堀や陶磁器などが発見された。 江戸時代の「前田文書(富山県立図書館蔵)」などから、地元で存在は知られていたが、絵図など場所を示す史料がなく、遺構も確認されていなかったという。[北陸信越観光ナビ・gooニュース]...

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徳島県立文書館(徳島県徳島市)

 昭和二十一年(1946)十二月に発生した昭和南海地震で、被災した徳島県内の市町村が復旧事業費を確保するために起債(借金)の発行許可を知事に求めた「昭和21年度起債許可書」が、県立文書館で発見された。 建物や道路の損壊状況のほか復旧に必要な金額などが詳しく書かれており、被害の実態を知ることができる貴重な資料だという。[徳島新聞]...

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マヤの墓(エジプト)

 古代エジプトの王ツタンカーメンの乳母と思われていたマヤが実は王の姉メリトアテンである可能性が出てきた。 ツタンカーメンとマヤの墓の壁に、そっくりの顔をした王座に腰掛けたマヤとその膝に抱かれたツタンカーメンが描かれたレリーフ(浮き彫り)があったという。[AFP=時事通信]...

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カマンカレホユック遺跡(トルコ)

 カマン・カレホユック遺跡で約4000年前の円筒印章が発見された。 紫色の水晶製で、ラマと呼ばれる守護神の像が刻まれており、保存状態は良好だという。[共同通信・イザ!]...

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三角縁神獣鏡(中国)

 洛陽市で発見された「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」が、日本出土の同鏡と同じ工人が製作した可能性が高いことがわかった。 同鏡は、邪馬台国の女王・卑弥呼に与えられた「銅鏡100枚」とする説もあるが、これまで中国では未発見だったという。[奈良新聞]...

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原耕の資料を発見(鹿児島県南さつま市)

 戦前に南洋漁業開拓に尽くした原耕(はらこう)の貴重な資料が坊津町で発見された。 見つかったのは「敢(あ)えて漁友諸君に訴ふ」など小冊子2冊で、南日本新聞に連載されている「海耕記 原耕が鰹群(なぐら)に翔けた夢」を執筆中の研究者も喜んでいるという。[南日本新聞]...

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昼場沢遺跡(岩手県久慈市)

 昼場沢遺跡で、平安時代後期(10世紀後半~11世紀前半)のものとみられる鏡面に精密に仏が線刻してある八稜鏡(はちりょうきょう)「阿弥陀(あみだ)三尊鏡像」が発見された。 青銅製で直径9cm、古代の鏡像としては日本最北での出土だという。[岩手日報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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富士塚(静岡県富士市)

 富士山信仰の遺跡の一つである富士塚で、江戸時代中期のものとみられる陶磁器片が発見された。 昭和五十一年(1976)の整備以前に築造された塚が残存している可能性を示す発見だという。[富士ニュース]...

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白菊(徳島県阿波市)

 市場町の訓練用飛行場跡地で発見された金属片が、太平洋戦争末期に徳島から出撃した「白菊特攻隊」の特攻機「白菊」のエンジンの一部と推定されたことがわかった。「地面に転がっていたエンジンを埋めた」という地元住民の証言をもとに掘ったところ見つかり、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館の玄関ホールで来年1月20日~2月28日に展示するという。[読売新聞]...

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庄内西脇遺跡(宮崎県都城市)

 庄内西脇遺跡で、平安時代の建物跡や、幕末~明治時代の造成土、土瓶(どびん)やお茶碗(ちゃわん)などの陶磁器(とうじき)がきれいになら並べられた穴が発見された。 造成土は明治三年(1870)に上荘内郷地頭(かみしょうないごうじとう)となった三島通庸(みしまみちつね)が行なった庄内の町づくりの跡の可能性があるという。[都城市]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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