記事一覧

岡本かの子の作品を発見(川崎市高津区)

 芸術家・岡本太郎の母で、歌人・小説家として知られる岡本かの子の全集未収録の詩が出身地の川崎市で発見された。 かの子が卒業した高津小の同窓会誌「光」第3号(1922年5月発行)に掲載されていた「雑三章」と題する詩で、「親子」という一章で、太郎への思いを「くわつとして/子のわがままを/ひしひしにむちうちにけり/男なる子は泣かずとも/女なる親のわが身が/さめざめと泣きいでにけり/うたれしは子にあらずして/わ...

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甲賀忍者の子孫を発見(滋賀県甲賀市)

 水口町で甲賀忍者の子孫が発見された。 甲賀地域で有力な忍者集団とされる「甲賀武士53家」の一つ、伴氏の子孫だという。[朝日新聞]...

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明科廃寺(長野県安曇野市)

 白鳳時代(7世紀後半)の創建とみられる明科廃寺で、寺の区画跡とみられる柱穴3か所が発見された。 寺の範囲は100×100mと想定されるが、その西側の一部と考えられ、中心伽藍はこれより北側にあるという。[中日新聞]...

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姫路城(兵庫県姫路市)

 姫路城城下町跡で江戸時代の柱穴14基、溝2条、土坑約20基、礎石、井戸4基、陶磁器などが発見された。 柱穴は寺院間の境界もしくは武家屋敷地間の境界に伴うものの可能性があるという。[姫路市]...

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8世紀のイスラム教徒の墓を発見(フランス)

 ニームで発見され人骨が、8世紀のイスラム教徒のものだったことがわかった。 アラブが北アフリカに勢力を拡げていた時代の、オーマヤド朝に合流したベルベル人とみられ、欧州最古のイスラム教徒の墓だという。[プロスワン・ガーディアン・JCCテレビ]...

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尾崎紅葉の直筆原稿を発見(東京都)

 尾崎紅葉の代表作『金色夜叉(こんじきやしゃ)』の巻物仕立てになった直筆原稿の一部が発見された。 6枚の原稿をつなぎ、紅葉と親交のあった画家・鏑木清方(かぶらききよかた)の絵も後年添えられたものだという。[読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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東北学院大(仙台市青葉区)

 東北学院大の「押川家文書」の中に、探検家・白瀬矗が東北学院大創設者・押川方義(おしかわまさよし)に送った直筆の書簡が発見された。 押川と親交のあった大隈重信に、探検への支援を求めた内容出せという。[秋田魁新報]...

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室生犀星→西村商店の書簡を発見(石川県金沢市)

 作家・室生犀星が1943~1944年に郷里金沢の鮮魚店・西村商店(現西村鮮魚店)に食材を求めて送った手紙と葉書が発見された。「ツグミは腐廃していて、ざんねん。塩したものをたのむ」などと書かれており、開催中の企画展「金沢の料亭・食と犀星」で3月6日まで公開されているという。[中日新聞]...

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ロス棚氷

 地球最大の氷塊「ロス棚氷」が、縄文時代(5000年前)に大崩壊を起こしていたことが発見された。 これまではゆっくりと1万年余りかけて融けてきたとされていたが、同時代の温暖化で一気に融けたとみられるという。[ねとらば]...

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5500年前のドレス(エジプト)

 エジプトで100数年前に発掘されたドレスを放射性炭素年代を測定した結果、紀元前3482~同3102年に作られたものだったことがわかった。 現存する織物の中で世界最古のものだという。[デイリーメール・東亜日報]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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