記事一覧

藤沢周平の作品を発見

 作家・藤沢周平の未発表小説の草稿「遥かなる信濃」が発見された。 俳人の小林一茶を題材にしたもので、400字詰原稿用紙74枚分だという。[共同通信・スポニチ]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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アクリトシアオガメンシス(栃木県佐野市)

 仙波町大釜(おおがま)で、古生代ペルム紀(約2億7000万年前)に生息していた新種の腕足(わんそく)動物の化石が発見された。 地名の大釜にちなんで「アクリトシア・オガメンシス」と名付けられ、市内にある葛生化石館で展示しているという。[東京新聞]...

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原爆投下直後の国鉄史料を発見

 原爆が投下され壊滅的な被害を受けた長崎の中心部で、当時の国鉄の線路の復旧に当たった責任者の手記が発見された。 陸軍の支援を受けて被爆から3日後に長崎駅発着の列車の運行を再開していたことなど、当時の詳しい状況が記載されているという。[NHK]...

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端島=軍艦島(長崎県長崎市)

 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産、端島(軍艦島)の昭和時代の建設工事を写した写真が発見された。 軍艦島での工事の様子はこれまであまり明らかになっておらず、今後の保存修復に活用できるとみられるという。[朝日新聞]...

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明治時代の旧盛岡藩史料を発見(岩手県北上市)

 黒沢尻で旧盛岡藩の御家人が明治時代、士族復帰を政府に嘆願した「復禄請願書」「族籍訂正願」と、同じく明治時代初期に完成した同市本通りの詳細な地図が市内の民家で発見された。 明治維新後に御家人の身分を失って平民になった人々の窮状がわかる史料だという。[岩手日日新聞]...

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ムカシマンモス(青森県むつ市)

 2004年にむつ市沖合の陸奥湾の海底から引き揚げられた2万~30万年前に生息していたナウマンゾウの臼歯とみられていた化石が、70万~110万年前に生息していたムカシマンモスの臼歯であることがわかった。 東北地方での発見は初めてで、青森県立郷土館(青森市)で31日まで展示し、28日午後1時半からは、土曜セミナー「氷河時代のほ乳類化石」があるという。[北海道新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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修徳小(三重県桑名市)

 鳥瞰(ちょうかん)図絵師・吉田初三郎が1934年に描いた作品「西桑名」の原画が桑名市立修徳小学校で発見された。 大きさは43×194cm、鉄道旅行ブームもあって西桑名町商工会が制作を依頼したもので、26日まで桑名市立中央図書館で展示されているという。[読売新聞]...

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月城洞の旧石器遺跡(韓国・大邱市)

 月城洞(ウォルソンドン)の旧石器遺跡で発見された黒曜石の産地が白頭山(ペクトゥサン)であることがわかった。 同遺跡は同山から700kmも離れているという。[東亜日報]...

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アケメネス朝時代の洞穴(イラク)

 イラク北部にあるアケメネス朝時代(約2400年前)の洞穴で、少なくとも墓6基が発見された。 埋葬されていのはアケメネス朝の王の一族だったとみられるという。[アルアラームチャンネル・ParsToday]...

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アイスマン(イタリア)

 アルプスの氷河で発見された、「アイスマン」の通称で知られる男性のミイラ「エッツィー」は、石器時代(約5300年前)に弓矢で殺される前に、「ベーコン」を味わっていたとみられることがわかった。 ベーコンは、ヤギの干し肉である可能性が最も高いという。[AFP]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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