記事一覧

陸軍八日市飛行場(滋賀県東近江市)

 現在の東近江市にあった旧陸軍八日市飛行場の全景が写った写真が初めて発見された。 滋賀県平和祈念館で開催中の企画展「八日市いまむかし 飛行場があった街」で4月23日まで公開しているという。[京都新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

与路小中(鹿児島県瀬戸内町)

 昨年10月に与路小中で発見された12世紀半ばの「墨書白磁(ぼくしょはくじ)」が南西諸島で初の発見例だったことがわかった。 中世の日宋貿易の交易活動が当時の奄美に及んでいたことを示す資料だという。[奄美新聞]...

続きを読む

偕楽園緑地(札幌市北区)

 ドイツから返還されるアイヌ民族の遺骨が、偕楽園緑地周辺にかつてあったアイヌ集落(コタン)から盗掘されていたことがわかった。 1882年にドイツで発行された学術雑誌に「カイラクエン」の名称が記されていたという。[北海道新聞]...

続きを読む

錫山(鹿児島県鹿児島市)

 かつて大規模なスズ鉱山があった錫(すず)山地区で、スズの採掘から製錬まで一連の工程が分かる施設が残っていることがわかった。 鉱山は1655年に発見されたが、1980年代に操業を終えていたため、施設の存在は地元住民の間でも顧みられることがなかったという。[毎日新聞]...

続きを読む

竜脚類(オーストラリア)

 ダンピア半島で世界最大となる長さ1.75mの恐竜の足跡が発見された。 約1億3000万年前に生息していた竜脚類のものだという。[CNN]...

続きを読む

庄内砂丘(山形県)

 庄内砂丘で平安時代後期に高さ30m超の巨大津波が起こっていた可能性があることがわかった。 県では津波が起こっても、最高で16.3mにしかならないと想定しているという。[NHK]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

柳原白蓮→北小路功光の手紙を発見(京都府宇治市)

 大正~昭和時代の歌人・柳原白蓮(びゃくれん)が、晩年に長男・北小路功光へ宛てたとみられる手紙が功光の旧宅で発見された。 昭和三十二年(1957)三月二十二日の消印があり、近く開設される「北小路功光文庫」で公開予定だという。[京都新聞]...

続きを読む

桑原の城(兵庫県朝来市)

 和田山町桑原の山陰道に面する尾根上で戦国時代の山城が発見された。 主郭部分は35×13m、主郭の周りの斜面は人工的に削って急角度にする「切岸(きりぎし)」が用いられ、主郭を囲むように平らにならした「帯曲輪(くるわ)」もあり、尾根続きの山頂には、戦いで最後にこもる「詰め城」とみられる山城遺構もあるという。[神戸新聞]...

続きを読む

下鎌田遺跡(群馬県下仁田町)

 下鎌田遺跡で発見された町重文になっている縄文時代(約7000年前)の石製装身具「けつ状耳飾り」の石材が、「白色玉髄」だったことがわかった。 白色玉髄はメノウの仲間で、透明感のない乳白色をしているという。[毎日新聞]...

続きを読む

江口沈銀遺跡(中国・四川省)

 300年超前の江口沈銀遺跡の水中から一万点の文物が発見された。 張献忠の「江口沈銀」の伝説が実証されたという。[中国新聞・中国国際放送局]...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村