記事一覧

尚育王→二階堂右八郎の書状を発見(広島県)

 琉球王国第二尚氏第18代の尚育王が、1844年に仏船アルクメーヌ号が来航した後に薩摩藩が派遣した警衛部隊を率いた二階堂右八郎に宛てた書状が薩摩藩士子孫宅で発見された。 尚育王は最後の王尚泰の父で、警衛部隊への年始の贈り物に添えた書状である可能性が高いという。[琉球新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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塩原太助翁記念公園(群馬県みなかみ町)

 日本の近代化に功績を残した実業家・渋沢栄一が塩原太助翁記念公園の記念碑のために揮毫(きごう)した書が、園内の宝物庫で発見された。 墨で「塩原太助翁之碑」「子爵渋沢栄一書」と書かれており、隣接する塩原太助記念館で年内にも公開する方針だという。[上毛新聞]...

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聖寿寺館(青森県南部町)

 14~16世紀の南部氏の中心的城館だった聖寿寺館跡(しょうじゅじたてあと。国史跡)で、150万~260万年前に絶滅した巨大ザメ「カルカロドン・メガロドン」の歯の化石が発見された。 中世~近世にかけ宝物やお守りとして扱われていたとされ、聖寿寺館跡案内所で特別公開されているという。[河北新報]...

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111年前の龍山の地図を発見

 ソウル市龍山(ヨンサン)区に外国軍基地ができる前の状態を日本の陸軍省が描いた地図が発見され、公開された。 同区は11月に『龍山基地と屯之尾村の歴史をたずねて』という冊子を発行する予定だという。[東亜日報]...

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戦後?の日本兵の遺体を発見(樺太)

 樺太(サハリン)で戦後?の日本兵の遺体が発見された。 ブーツと有坂銃の弾薬付きのクリップ、財布の破片と喫煙パイプが一緒に見つかり、日本側に引き渡される予定だという。[スプートニク]...

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陶山勝寂の作品を発見

 江戸時代後期の松江藩9代藩主・松平斉貴(なりたけ)が将軍の名代として上洛した様子を描いた「松平斉貴上京行列図」の見本版とみられる絵巻が発見された。 長さ約20m、藩のお抱え絵師・陶山勝寂が描いたもので、9月18日まで島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市)の「新収蔵品展」で展示しているという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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日本銀行(東京都中央区)

 日本銀行金融研究所貨幣博物館が所蔵する石州銀の古丁銀が、岩屋寺(島根県奥出雲町)からの出土品であることがわかった。 世界遺産の石見銀山が第1次シルバーラッシュに沸いた戦国時代の鋳造で、石州銀が県内で出土していたことが初めて確認されたという。[山陰中央新報]...

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長谷川家住宅(京都市南区)

 1864年の蛤御門の変(禁門の変)で新選組が京都の南の玄関口だった東九条村(京都市南区)の豪農宅に宿陣し、周辺で戦闘を行っていたことがわかった。 幕末の長谷川家当主・長谷川軍記の日記からわかったという。[産経新聞]...

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アンコール遺跡群≧西トップ遺跡(カンボジア)

 アンコール遺跡群にある石造寺院跡「西トップ遺跡」の北祠堂で、15世紀頃のれんがを積み重ねたほぼ正方形の遺構が発見された。 何らかの祭祀(さいし)が行われていたとみられるという。[朝日新聞・Yahoo!ニュース]...

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ハドロサウルス(長崎県長崎市)

 長崎半島の三ツ瀬層で白亜紀後期(約8100万年前)の恐竜の歯の化石が計35点が発見された。 イグアノドン類の中でも進化したタイプのハドロサウルス上科のものとみられるという。[時事通信]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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