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ラガルマ洞窟(スペイン)

 カンタブリア州にあるラガルマ洞窟(世界遺産)で、旧石器時代の人類がホラアナライオンの毛皮を前脚の爪先を残した状態で剥ぎ、儀式の際に敷物にしたと考えられる跡が見つかった。
 同洞窟ではこれまでに馬や牛、鹿、熊、キツネなどの骨が4000個超発掘され、石器による傷や折った跡、焼いた跡が見つかっていたという。[プロスワン・時事通信]

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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