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ムカシマンモス(青森県むつ市)

 2004年にむつ市沖合の陸奥湾の海底から引き揚げられた2万~30万年前に生息していたナウマンゾウ臼歯とみられていた化石が、70万~110万年前に生息していたムカシマンモス臼歯であることがわかった。
 東北地方での発見は初めてで、青森県立郷土館(青森市)で31日まで展示し、28日午後1時半からは、土曜セミナー「氷河時代のほ乳類化石」があるという。[北海道新聞]




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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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