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梁川星巌の刀を発見(岐阜県関市)

 頼山陽藤田東湖佐久間象山吉田松陰橋本左内らと親交があり、安政の大獄直前にコレラで病死した幕末の漢詩人・梁川星巌(やながわせいがん)が所持していた刀が市内で発見された。
 東湖から譲られたとみられ、握り部分に「大義翼皇室」で始まる尊皇攘夷思想を詠んだ5字漢詩が8行と「老龍庵帯」「東湖先生侍禄」の所持銘が刻まれており、関鍛冶伝承館の企画展「刀に名前を刻んだ男たち~幕末の志士・梁川星巌と日本刀」で3月20日まで公開しているという。[毎日新聞・岐阜新聞]




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桜田史弥

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