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天正の地割(京都市下京区)


 安土桃山時代(16世紀末)の豊臣秀吉による京都の区画整理事業「天正の地割(じわり)」の溝跡の一つがJR京都駅近く、「油小路通」と「西洞院通」の中間を並行に通る「東中筋(ひがしなかすじ)通」の南端付近で発見された。
 この地割は平安京以来の碁盤目状から短冊状に区画し直したもので、通りに面せずに利用しにくかった町の中心部にも家を建てやすくしたといわれているという。[産経新聞]

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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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