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妙心寺(京都市右京区)

 桃山時代を代表する絵師・海北友松(かいほうゆうしょう)が自筆で記した画料の受領書が妙心寺で発見された。
 同寺に納めた屏風(びょうぶ)制作料についての書状で、「お気遣いいただき、屏風を制作した報酬として銀子(ぎんす)一貫目並びに銀子二十枚という過分な額を確かに受領いたしました」などと記されており、4月から開かれる京都国立博物館(東山区)120周年特別展で公開されるという。[朝日新聞]
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桜田史弥

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