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古墳時代の武具の型紙を発見

 古墳時代中期(5世紀)の鋲留短甲(甲)の部材をつくる「型紙(設計図)」が少なくとも2種類あることがわかった。
 鋲留短甲は胴体を覆う鉄製武具で、大和政権が近畿地方で大量生産し、地方の豪族に配ったものとみられ、橿原考古学研究所付属博物館(奈良県橿原市)1階ホールで16日まで研究成果を紹介しているという。[産経新聞]




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桜田史弥

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