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島原大変肥後迷惑の史料を発見(愛媛県八幡浜市)


 江戸時代の寛政四年(1792)に長崎・雲仙岳の噴火活動に伴って有明海で大津波が起こり、約1万5000人が犠牲となった大災害「島原大変肥後迷惑」の記録を、現在の愛媛県八幡浜市真網代(まあじろ)の庄屋が書き残していたことがわかった。
 江戸時代初期~明治三十年代までの出来事を書き残した「二宮家系図調書真網代古事録」に、「嶋原温泉嶽壊崩」「当辺迄(まで)、七日七夜ノ猛音ス」とあるという。[毎日新聞]
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