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昌運寺(京都府向日市)


 戦国時代末期、織田信長に抵抗して殺されたとされる物集女城最後の城主・物集女宗入(忠重)の位牌(いはい)が昌運寺で発見された。
 宗入は桂川西岸地域を治める「西岡衆(にしのおかしゅう)」の一族で、天正三年十月二日に勝龍寺城(長岡京市)に招かれ、細川藤孝(幽斎)の家臣・松井康之に謀殺されたという。[京都新聞]
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桜田史弥

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